大出俊の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大出委員 こういうときは、皆川さん、無理をすべきなんですよ。一人や二人で済むことじゃないのですから、無理でも何でもやってしまうというくらいのことは考えてあげていただきたい。
 そこで、総務長官、これは、いろいろ各党、党内事情がありまして、私も身にしみてこのむずかしさを感じていた時期もあるのですが、にもかかわらず、何とかきょうせっかくまとめようということになったわけでありますから、政党政治でございますから、各党の気持ちにやはり沿っていただきませんと、これは、政府ということばが出ましたが、政党政治ですから、時の政府を政党が組織しているわけでありまして、その意見が行政機関の末端まですみやかに流れていくのがたてまえであります。だとすれば、時の与野党を含めて、ともかく何とかこれは連休前でも払ってしまおうということで、ここまで持ってきたわけであります。ここの廊下歩いたって、みんな公務員あるいはそれに準ずる方ですから、私の顔が給与に見えるのかどうか知りませんけれども、大出さん、どうなっているのですかということで、実は当てにしているのですがというのが山ほどあるわけです。そうでしょう。だから、のんきなことを言わないで、総務長官、これは何でもかんでもすぐ払え、これは少し大号令をかけてやらしていただけませんでしょうか。総務長官、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 107204889X02419740425_012

発言者: 大出俊

speaker_id: 17168

日付: 1974-04-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会