内閣委員会
⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。
会
会議録情報#0
昭和四十九年四月二十五日(木曜日)
午前十時三十五分開議
出席委員
委員長 徳安 實藏君
理事 加藤 陽三君 理事 小宮山重四郎君
理事 中山 正暉君 理事 上原 康助君
理事 大出 俊君 理事 中路 雅弘君
越智 伊平君 大石 千八君
笠岡 喬君 近藤 鉄雄君
田中 覚君 竹中 修一君
旗野 進一君 三塚 博君
吉永 治市君 木原 実君
吉田 法晴君 和田 貞夫君
木下 元二君 鬼木 勝利君
鈴切 康雄君 受田 新吉君
出席国務大臣
通商産業大臣 中曽根康弘君
国 務 大 臣
(総理府総務長
官) 小坂徳三郎君
国 務 大 臣
(経済企画庁長
官)
大蔵大臣臨時代
理 内田 常雄君
出席政府委員
人事院総裁 佐藤 達夫君
人 事 官 加藤 六美君
人事院事務総局
任用局長 大塚 順七君
人事院事務総局
給与局長 茨木 広君
内閣総理大臣官
房管理室長 伊藤 廣一君
総理府人事局長 皆川 迪夫君
公正取引委員会
事務局取引部長 後藤 英輔君
行政管理庁行政
監察局長 大田 宗利君
防衛庁人事教育
局長 高瀬 忠雄君
大蔵省主計局次
長 田中 敬君
厚生省医務局次
長 宮嶋 剛君
通商産業審議官 森口 八郎君
通商産業省基礎
産業局長 飯塚 史郎君
通商産業省生活
産業局長 橋本 利一君
資源エネルギー
庁石油部長 熊谷 善二君
中小企業庁長官 外山 弘君
中小企業庁次長 小山 実君
中小企業庁計画
部長 吉川 佐吉君
中小企業庁指導
部長 河村 捷郎君
委員外の出席者
警察庁刑事局保
安部防犯少年課
長 武田 安雄君
行政管理庁行政
管理局管理官 門田 英郎君
法務省刑事局参
事官 根來 泰周君
大蔵省銀行局特
別金融課長 山田 幹人君
大蔵省銀行局保
険部保険第二課
長 巣山 庄司君
農林大臣官房審
議官 齋藤 稔君
食糧庁業務部長 志村 光雄君
水産庁長官官房
総務課長 月本 道彦君
通商産業省機械
情報産業局次長 野口 一郎君
運輸省自動車局
整備部長 田村 健次君
自治省行政局公
務員部給与課長 山田 守一君
消防庁予防課長 永瀬 章君
内閣委員会調査
室長 本田 敬信君
―――――――――――――
委員の異動
四月十七日
辞任 補欠選任
笠岡 喬君 有田 喜一君
同日
辞任 補欠選任
有田 喜一君 笠岡 喬君
―――――――――――――
四月十三日
一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正
する法律案(内閣提出第八九号)
四月十七日
国立大学付属学校教育職員の給与の適正化等に
関する請願(植木庚子郎君紹介)(第四六六〇
号)
同外一件(橋本龍太郎君紹介)(第四六六一
号)
同(坪川信三君紹介)(第四六六二号)
同月十九日
国立大学付属学校教育職員の給与の適正化等に
関する請願(坂村吉正君紹介)(第四七九四
号)
同(大久保武雄君紹介)(第四九二一号)
同(坂田道太君紹介)(第四九二二号)
同(園田直君紹介)(第四九二三号)
同(野田毅君紹介)(第四九二四号)
同(本名武君紹介)(第四九二五号)
同外一件(松野頼三君紹介)(第四九二六号)
靖国神社の国家管理反対に関する請願(上原康
助君紹介)(第四九一一号)
同(岡田哲児君紹介)(第四九一二号)
同外五件(河上民雄君紹介)(第四九一三号)
同外一件(坂本恭一君紹介)(第四九一四号)
同外二件(島本虎三君紹介)(第四九一五号)
同(土井たか子君紹介)(第四九一六号)
同(中村重光君紹介)(第四九一七号)
同(村山富市君紹介)(第四九一八号)
同(吉田法晴君紹介)(第四九一九号)
同(横路孝弘君紹介)(第四九二〇号)
同月二十日
靖国神社の国家管理反対に関する請願(中澤茂
一君紹介)(第五一七四号)
同外三百十四件(池田禎治君紹介)(第五二八
一号)
同外二百八十五件(稲富稜人君紹介)(第五二
八二号)
同外二百五十九件(宮田早苗君紹介)(第五二
八三号)
同外二百三十三件(池田禎治君紹介)(第五三
六八号)
同(板川正吾君紹介)(第五三六九号)
同(岩垂寿喜男君紹介)(第五三七〇号)
同(小川省吾君紹介)(第五三七一号)
同(岡田春夫君紹介)(第五三七二号)
同(勝澤芳雄君紹介)(第五三七三号)
同(兒玉末男君紹介)(第五三七四号)
同(斉藤正男君紹介)(第五三七五号)
同(島本虎三君紹介)(第五三七六号)
同外二百五十九件(塚本三郎君紹介)(第五三
七七号)
同(中村重光君紹介)(第五三七八号)
同(楢崎弥之助君紹介)(第五三七九号)
同外二百八十五件(宮田早苗君紹介)(第五三
八〇号)
同(村山喜一君紹介)(第五三八一号)
同(村山富市君紹介)(第五三八二号)
同(渡辺三郎君紹介)(第五三八三号)
同外二百八十七件(池田禎治君紹介)(第五五
〇六号)
同外二百八十七件(塚本三郎君紹介)(第五五
〇七号)
同外二百五十九件(宮田早苗君紹介)(第五五
〇八号)
同外四百六十七件(池田禎治君紹介)(第五五
一六号)
同外二百八十九件(春日一幸君紹介)(第五五
一七号)
自衛隊の縮小に関する請願(山中吾郎君紹介)
(第五二六五号)
国立大学付属学校教育職員の給与の適正化等に
関する請願(大久保武雄君紹介)(第五二六六
号)
同(植木庚子郎君紹介)(第五二六七号)
同(小平久雄君紹介)(第五二六八号)
同(三枝三郎君紹介)(第五二六九号)
同(塩崎潤君紹介)(第五二七〇号)
同(關谷勝利君紹介)(第五二七一号)
同(田中正巳君紹介)(第五二七二号)
同外二件(竹内黎一君紹介)(第五二七三号)
同(坪川信三君紹介)(第五二七四号)
同(野田毅君紹介)(第五二七五号)
同(宮崎茂一君紹介)(第五二七六号)
同(森山欽司君紹介)(第五二七七号)
同(原田憲君紹介)(第五二七八号)
同(福田一君紹介)(第五二七九号)
同(船田中君紹介)(第五二八〇号)
同(橋本龍太郎君紹介)(第五三八四号)
同(床次徳二君紹介)(第五五〇五号)
同外一件(受田新吉君紹介)(第五五一八号)
同(小澤太郎君紹介)(第五五一九号)
同(春日一幸君紹介)(第五五二〇号)
同(左藤恵君紹介)(第五五二一号)
同外一件(佐藤守良君紹介)(第五五二二号)
同(塩崎潤君紹介)(第五五二三号)
同(島田安夫君紹介)(第五五二四号)
同(永山忠則君紹介)(第五五二五号)
同外一件(丹羽兵助君紹介)(第五五二六号)
同(服部安司君紹介)(五五二七号)
同(坊秀男君紹介)(第五五二八号)
同外一件(宮澤喜一君紹介)(第五五二九号)
同月二十二日
靖国神社の国家管理反対に関する請願外二百五
十九件(池田禎治君紹介)(第五五八五号)
同外百八十一件(春日一幸君紹介)(第五五八
六号)
同外二百五十九件(和田耕作君紹介)(第五五
八七号)
同外二百六十七件(池田禎治君紹介)(第五五
九一号)
同外百二十九件(春日一幸君紹介)(第五五九
二号)
同外百二十九件(塚本三郎君紹介)(第五五九
三号)
同外二百五十九件(宮田早苗君紹介)(第五五
九四号)
同外二百五十九件(安里積千代君紹介)(第五
七二三号)
同(安宅常彦君紹介)(第五七二四号)
同外二百五十九件(池田禎治君紹介)(第五七
二五号)
同(岩垂寿喜男君紹介)(第五七二六号)
同外五件(上原康助君紹介)(第五七二七号)
同(勝澤芳雄君紹介)(第五七二八号)
同(金丸徳重君紹介)(第五七二九号)
同(小林信一君紹介)(第五七三〇号)
同(佐藤観樹君紹介)(第五七三一号)
同(坂本恭一君紹介)(第五七三二号)
同外二件(楯兼次郎君紹介)(第五七三三号)
同外四件(楢崎弥之助君紹介)(第五七三四
号)
同(長谷川正三君紹介)(第五七三五号)
同外三件(平林剛君紹介)(第五七三六号)
同外二百五十九件(宮田早苗君紹介)(第五七
三七号)
同(村山喜一君紹介)(第五七三八号)
同(八木昇君紹介)(第五七三九号)
同外三件(横路孝弘君紹介)(第五七四〇号)
同(渡辺三郎君紹介)(第五七四一号)
同外二百五十九件(池田禎治君紹介)(第五九
二一号)
同外六件(上原康助君紹介)(第五九二二号)
同外二百五十九件(春日一幸君紹介)(第五九
二三号)
同外二百五十九件(塚本三郎君紹介)(第五九
二四号)
同外百五十五件(安里積千代君紹介)(第六〇
五八号)
同外百八十一件(池田禎治君紹介)(第六〇五
九号)
同(岩垂寿喜男君紹介)(第六〇六〇号)
同(上原康助君紹介)(第六〇六一号)
同(太田一夫君紹介)(第六〇六二号)
同(岡田哲児君紹介)(第六〇六三号)
同(勝澤芳雄君紹介)(第六〇六四号)
同外十一件(河上民雄君紹介)(第六〇六五
号)
同外二件(坂本恭一君紹介)(第六〇六六号)
同(佐藤観樹君紹介)(第六〇六七号)
同(島本虎三君紹介)(第六〇六八号)
同外二件(楯兼次郎君紹介)(第六〇六九号)
同外二件(土井たか子君紹介)(第六〇七〇
号)
同外二件(中村重光君紹介)(第六〇七一号)
同外三件(楢崎弥之助君紹介)(第六〇七二
号)
同(野坂浩賢君紹介)(第六〇七三号)
同外百八十一件(宮田早苗君紹介)(第六〇七
四号)
同(村山喜一君紹介)(第六〇七五号)
同(村山富市君紹介)(第六〇七六号)
同(八木昇君紹介)(第六〇七七号)
同(八百板正君紹介)(第六〇七八号)
同外一件(山口鶴男君紹介)(第六〇七九号)
同外一件(湯山勇君紹介)(第六〇八〇号)
同(米内山義一郎君紹介)(第六〇八一号)
同外四件(横路孝弘君紹介)(第六〇八二号)
同(和田貞夫君紹介)(第六〇八三号)
同(平林剛君紹介)(第六〇八四号)
国立大学付属学校教育職員の給与の適正化等に
関する請願外一件(稻村左近四郎君紹介)(第
五五八八号)
同(久保田円次君紹介)(第五五八九号)
同外一件(森喜朗君紹介)(第五五九〇号)
同(越智通雄君紹介)(第五七四九号)
同(堂森芳夫君紹介)(第五七五〇号)
同(福永健司君紹介)(第五七五一号)
同(小坂善太郎君紹介)(五九一九号)
同(山口敏夫君紹介)(第五九二〇号)
同(天野公義君紹介)(第六〇八五号)
同(足立篤郎君紹介)(第六〇八六号)
同外三件(石田博英君紹介)(第六〇八七号)
同(臼井莊一君紹介)(第六〇八八号)
同外一件(浦野幸男君紹介)(第六〇八九号)
同(上田茂行君紹介)(第六〇九〇号)
同(上村千一郎君紹介)(第六〇九一号)
同(江藤隆美君紹介)(第六〇九二号)
同(大石千八君紹介)(第六〇九三号)
同(小澤太郎君紹介)(第六〇九四号)
同外一件(大竹太郎君紹介)(第六〇九五号)
同外一件(越智通雄君紹介)(第六〇九六号)
同(海部俊樹君紹介)(第六〇九七号)
同外一件(小坂善太郎君紹介)(第六〇九八
号)
同外一件(小山長規君紹介)(第六〇九九号)
同外一件(倉石忠雄君紹介)(第六一〇〇号)
同外三件(笹山茂太郎君紹介)(第六一〇一
号)
同(塩谷一夫君紹介)(第六一〇二号)
同(鈴木善幸君紹介)(第六一〇三号)
同(染谷誠君紹介)(第六一〇四号)
同(田川誠一君紹介)(第六一〇五号)
同外一件(高鳥修君紹介)(第六一〇六号)
同(谷川和穗君紹介)(第六一〇七号)
同(地崎宇三郎君紹介)(六一〇八号)
同(千葉三郎君紹介)(第六一〇九号)
同(中馬辰猪君紹介)(第六一一〇号)
同外一件(中尾栄一君紹介)(第六一一一号)
同外一件(中垣國男君紹介)(第六一一二号)
同(中川一郎君紹介)(第六一一三号)
同(灘尾弘吉君紹介)(第六一一四号)
同(野呂恭一君紹介)(第六一一五号)
同(橋口隆君紹介)(第六一一六号)
同(羽田野忠文君紹介)(第六一一七号)
同(広沢直樹君紹介)(第六一一八号)
同外一件(福永健司君紹介)(第六一一九号)
同(西岡武夫君紹介)(第六一二〇号)
同外一件(丹羽兵助君紹介)(第六一二一号)
同外二件(保利茂君紹介)(第六一二二号)
同(坊秀男君紹介)(六一二三号)
同(増岡博之君紹介)(第六一二四号)
同外一件(松永光君紹介)(第六一二五号)
同(三ツ林弥太郎君紹介)(第六一二六号)
同(三塚博君紹介)(第六一二七号)
同(村上勇君紹介)(第六一二八号)
同(森下元晴君紹介)(第六一二九号)
三沢米軍基地内ゴルフ場の返還等に関する請願
(小宮武喜君紹介)(第五七四二号)
同(玉置一徳君紹介)(第五七四三号)
同(渡辺武三君紹介)(第五七四四号)
同(内海清君紹介)(第五七四五号)
同(小沢貞孝君紹介)(第五七四六号)
同(折小野良一君紹介)(第五七四七号)
同(竹本孫一君紹介)(第五七四八号)
同(安里積千代君紹介)(第六〇四九号)
同(池田禎治君紹介)(第六〇五〇号)
同(稲富稜人君紹介)(第六〇五一号)
同(受田新吉君紹介)(第六〇五二号)
同(神田大作君紹介)(第六〇五三号)
同(小平忠君紹介)(第六〇五四号)
同(佐々木良作君紹介)(第六〇五五号)
同(塚本三郎君紹介)(第六〇五六号)
同(宮田早苗君紹介)(第六〇五七号)
連合国占領軍の爆弾処理作業による爆死者遺族
の補償に関する請願(折小野良一君紹介)(第
五七五二号)
同月二十三日
靖国神社の国家管理反対に関する請願外三十五
件(池田禎治君紹介)(第六二九八号)
同外四十二件(河上民雄君紹介)(第六二九九
号)
同(井上普方君紹介)(第六四三七号)
同(上原康助君紹介)(第六四三八号)
同(岡田春夫君紹介)(第六四三九号)
同(大原亨君紹介)(第六四四〇号)
同外二件(金子みつ君紹介)(第六四四一号)
同(金瀬俊雄君紹介)(第六四四二号)
同外十四件(河上民雄君紹介)(第六四四三
号)
同(神門至馬夫君紹介)(第六四四四号)
同外一件(佐藤観樹君紹介)(第六四四五号)
同(佐藤敬治君紹介)(第六四四六号)
同外二件(坂本恭一君紹介)(第六四四七号)
同(斉藤正男君紹介)(第六四四八号)
同外三件(島田琢郎君紹介)(第六四四九号)
同(瀬長亀次郎君紹介)(第六四五〇号)
同(多田光雄君紹介)(第六四五一号)
同(田邊誠君紹介)(第六四五二号)
同外三十七件(塚本三郎君紹介)(第六四五三
号)
同(中川利三郎君紹介)(第六四五四号)
同(中路雅弘君紹介)(第六四五五号)
同(長谷川正三君紹介)(第六四五六号)
同(村山富市君紹介)(第六四五七号)
同(村上弘君紹介)(第六四五八号)
同(八木昇君紹介)(第六四五九号)
同(山田耻目君紹介)(第六四六〇号)
同(山中吾郎君紹介)(第六四六一号)
同外一件(吉田法晴君紹介)(第六四六二号)
同外三件(横路孝弘君紹介)(第六四六三号)
同(和田貞夫君紹介)(第六四六四号)
同外二百五十九件(安里積千代君紹介)(第六
八〇四号)
同外百二十七件(池田禎治君紹介)(第六八〇
五号)
同外六件(小沢貞孝君紹介)(第六八〇六号)
同外二百五十九件(春日一幸君紹介)(第六八
〇七号)
同外一件(鈴切康雄君紹介)(第六八〇八号)
同外二百五十九件(塚本三郎君紹介)(第六八
〇九号)
同外二百五十九件(宮田早苗君紹介)(第七〇
〇三号)
同外二百五十九件(和田耕作君紹介)(第七〇
〇四号)
国立大学付属学校教育職員の給与の適正化等に
関する請願(赤城宗徳君紹介)(第六三〇〇
号)
同(有田喜一君紹介)(第六三〇一号)
同外二件(石井一君紹介)(第六三〇二号)
同(大西正男君紹介)(第六三〇三号)
同(木村武雄君紹介)(第六三〇四号)
同(小島徹三君紹介)(第六三〇五号)
同(小山長規君紹介)(第六三〇六号)
同(近藤鉄雄君紹介)(第六三〇七号)
同(河本敏夫君紹介)(第六三〇八号)
同(渡海元三郎君紹介)(第六三〇九号)
同外一件(丹羽兵助君紹介)(第六三一〇号)
同(原田憲君紹介)(第六三一一号)
同外一件(葉梨信行君紹介)(第六三一二号)
同外四件(本名武君紹介)(第六三一三号)
同(松本十郎君紹介)(第六三一四号)
同外一件(三木武夫君紹介)(第六三一五号)
同(村山達雄君紹介)(第六三一六号)
同(毛利松平君紹介)(第六三一七号)
同(安田貴六君紹介)(第六三一八号)
同外一件(井上普方君紹介)(第六四六八号)
同(稲葉誠一君紹介)(第六四六九号)
同外一件(加藤清二君紹介)(第六四七〇号)
同外一件(木島喜兵衞君紹介)(第六四七二
号)
同(金瀬俊雄君紹介)(第六四七一号)
同(斉藤正男君紹介)(第六四七三号)
同(竹本孫一君紹介)(第六四七四号)
同(塚原俊郎君紹介)(第六四七五号)
同(長谷川正三君紹介)(第六四七六号)
同(広瀬秀吉君紹介)(第六四七七号)
同(山原健二郎君紹介)(第六四七八号)
同(赤松勇君紹介)(第六七八八号)
同(大野市郎君紹介)(第六七八九号)
同(坂田道太君紹介)(第六七九〇号)
同(西村直己君紹介)(第六七九一号)
同外一件(橋本登美三郎君紹介)(第六七九二
号)
同(三宅正一君紹介)(第六七九三号)
三沢米軍基地内ゴルフ場の返還等に関する請願
(河村勝君紹介)(第六四六五号)
同(中路雅弘君紹介)(第六四六六号)
同外一件(上原康助君紹介)(第六七九四号)
同(大出俊君紹介)(第六七九五号)
同(春日一幸君紹介)(第六七九六号)
同(川崎寛治君紹介)(第六七九七号)
同(木原実君紹介)(第六七九八号)
同外一件(山崎始男君紹介)(第六七九九号)
同(横路孝弘君紹介)(第六八〇〇号)
同(吉田法晴君紹介)(第六八〇一号)
同(和田貞夫君紹介)(第六八〇二号)
同(和田耕作君紹介)(第六八〇三号)
非核三原則の立法化等に関する請願(山田太郎
君紹介)(第六四六七号)
旧治安維持法による犠牲者の補償に関する請願
(青柳盛雄君紹介)(第六五六六号)
は本委員会に付託された。
―――――――――――――
四月二十三日
石川県の寒冷級地是正に関する陳情書
(第四五〇号)
同和対策事業の促進に関する陳情書
(第四五一
号)
非核三原則の立法化に関する陳情書外一件
(第四五二号)
靖国神社国家護持に関する陳情書外三件
(第四五三
号)
靖国神社法案反対に関する陳情書外二件
(第四五四号)
米軍岩国基地の沖合い移転建設に関する陳情書
(第四五五号)
は本委員会に参考送付された。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正
する法律案(内閣提出第八九号)
中小企業庁設置法の一部を改正する法律案(内
閣提出第九号)
――――◇―――――
この発言だけを見る →午前十時三十五分開議
出席委員
委員長 徳安 實藏君
理事 加藤 陽三君 理事 小宮山重四郎君
理事 中山 正暉君 理事 上原 康助君
理事 大出 俊君 理事 中路 雅弘君
越智 伊平君 大石 千八君
笠岡 喬君 近藤 鉄雄君
田中 覚君 竹中 修一君
旗野 進一君 三塚 博君
吉永 治市君 木原 実君
吉田 法晴君 和田 貞夫君
木下 元二君 鬼木 勝利君
鈴切 康雄君 受田 新吉君
出席国務大臣
通商産業大臣 中曽根康弘君
国 務 大 臣
(総理府総務長
官) 小坂徳三郎君
国 務 大 臣
(経済企画庁長
官)
大蔵大臣臨時代
理 内田 常雄君
出席政府委員
人事院総裁 佐藤 達夫君
人 事 官 加藤 六美君
人事院事務総局
任用局長 大塚 順七君
人事院事務総局
給与局長 茨木 広君
内閣総理大臣官
房管理室長 伊藤 廣一君
総理府人事局長 皆川 迪夫君
公正取引委員会
事務局取引部長 後藤 英輔君
行政管理庁行政
監察局長 大田 宗利君
防衛庁人事教育
局長 高瀬 忠雄君
大蔵省主計局次
長 田中 敬君
厚生省医務局次
長 宮嶋 剛君
通商産業審議官 森口 八郎君
通商産業省基礎
産業局長 飯塚 史郎君
通商産業省生活
産業局長 橋本 利一君
資源エネルギー
庁石油部長 熊谷 善二君
中小企業庁長官 外山 弘君
中小企業庁次長 小山 実君
中小企業庁計画
部長 吉川 佐吉君
中小企業庁指導
部長 河村 捷郎君
委員外の出席者
警察庁刑事局保
安部防犯少年課
長 武田 安雄君
行政管理庁行政
管理局管理官 門田 英郎君
法務省刑事局参
事官 根來 泰周君
大蔵省銀行局特
別金融課長 山田 幹人君
大蔵省銀行局保
険部保険第二課
長 巣山 庄司君
農林大臣官房審
議官 齋藤 稔君
食糧庁業務部長 志村 光雄君
水産庁長官官房
総務課長 月本 道彦君
通商産業省機械
情報産業局次長 野口 一郎君
運輸省自動車局
整備部長 田村 健次君
自治省行政局公
務員部給与課長 山田 守一君
消防庁予防課長 永瀬 章君
内閣委員会調査
室長 本田 敬信君
―――――――――――――
委員の異動
四月十七日
辞任 補欠選任
笠岡 喬君 有田 喜一君
同日
辞任 補欠選任
有田 喜一君 笠岡 喬君
―――――――――――――
四月十三日
一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正
する法律案(内閣提出第八九号)
四月十七日
国立大学付属学校教育職員の給与の適正化等に
関する請願(植木庚子郎君紹介)(第四六六〇
号)
同外一件(橋本龍太郎君紹介)(第四六六一
号)
同(坪川信三君紹介)(第四六六二号)
同月十九日
国立大学付属学校教育職員の給与の適正化等に
関する請願(坂村吉正君紹介)(第四七九四
号)
同(大久保武雄君紹介)(第四九二一号)
同(坂田道太君紹介)(第四九二二号)
同(園田直君紹介)(第四九二三号)
同(野田毅君紹介)(第四九二四号)
同(本名武君紹介)(第四九二五号)
同外一件(松野頼三君紹介)(第四九二六号)
靖国神社の国家管理反対に関する請願(上原康
助君紹介)(第四九一一号)
同(岡田哲児君紹介)(第四九一二号)
同外五件(河上民雄君紹介)(第四九一三号)
同外一件(坂本恭一君紹介)(第四九一四号)
同外二件(島本虎三君紹介)(第四九一五号)
同(土井たか子君紹介)(第四九一六号)
同(中村重光君紹介)(第四九一七号)
同(村山富市君紹介)(第四九一八号)
同(吉田法晴君紹介)(第四九一九号)
同(横路孝弘君紹介)(第四九二〇号)
同月二十日
靖国神社の国家管理反対に関する請願(中澤茂
一君紹介)(第五一七四号)
同外三百十四件(池田禎治君紹介)(第五二八
一号)
同外二百八十五件(稲富稜人君紹介)(第五二
八二号)
同外二百五十九件(宮田早苗君紹介)(第五二
八三号)
同外二百三十三件(池田禎治君紹介)(第五三
六八号)
同(板川正吾君紹介)(第五三六九号)
同(岩垂寿喜男君紹介)(第五三七〇号)
同(小川省吾君紹介)(第五三七一号)
同(岡田春夫君紹介)(第五三七二号)
同(勝澤芳雄君紹介)(第五三七三号)
同(兒玉末男君紹介)(第五三七四号)
同(斉藤正男君紹介)(第五三七五号)
同(島本虎三君紹介)(第五三七六号)
同外二百五十九件(塚本三郎君紹介)(第五三
七七号)
同(中村重光君紹介)(第五三七八号)
同(楢崎弥之助君紹介)(第五三七九号)
同外二百八十五件(宮田早苗君紹介)(第五三
八〇号)
同(村山喜一君紹介)(第五三八一号)
同(村山富市君紹介)(第五三八二号)
同(渡辺三郎君紹介)(第五三八三号)
同外二百八十七件(池田禎治君紹介)(第五五
〇六号)
同外二百八十七件(塚本三郎君紹介)(第五五
〇七号)
同外二百五十九件(宮田早苗君紹介)(第五五
〇八号)
同外四百六十七件(池田禎治君紹介)(第五五
一六号)
同外二百八十九件(春日一幸君紹介)(第五五
一七号)
自衛隊の縮小に関する請願(山中吾郎君紹介)
(第五二六五号)
国立大学付属学校教育職員の給与の適正化等に
関する請願(大久保武雄君紹介)(第五二六六
号)
同(植木庚子郎君紹介)(第五二六七号)
同(小平久雄君紹介)(第五二六八号)
同(三枝三郎君紹介)(第五二六九号)
同(塩崎潤君紹介)(第五二七〇号)
同(關谷勝利君紹介)(第五二七一号)
同(田中正巳君紹介)(第五二七二号)
同外二件(竹内黎一君紹介)(第五二七三号)
同(坪川信三君紹介)(第五二七四号)
同(野田毅君紹介)(第五二七五号)
同(宮崎茂一君紹介)(第五二七六号)
同(森山欽司君紹介)(第五二七七号)
同(原田憲君紹介)(第五二七八号)
同(福田一君紹介)(第五二七九号)
同(船田中君紹介)(第五二八〇号)
同(橋本龍太郎君紹介)(第五三八四号)
同(床次徳二君紹介)(第五五〇五号)
同外一件(受田新吉君紹介)(第五五一八号)
同(小澤太郎君紹介)(第五五一九号)
同(春日一幸君紹介)(第五五二〇号)
同(左藤恵君紹介)(第五五二一号)
同外一件(佐藤守良君紹介)(第五五二二号)
同(塩崎潤君紹介)(第五五二三号)
同(島田安夫君紹介)(第五五二四号)
同(永山忠則君紹介)(第五五二五号)
同外一件(丹羽兵助君紹介)(第五五二六号)
同(服部安司君紹介)(五五二七号)
同(坊秀男君紹介)(第五五二八号)
同外一件(宮澤喜一君紹介)(第五五二九号)
同月二十二日
靖国神社の国家管理反対に関する請願外二百五
十九件(池田禎治君紹介)(第五五八五号)
同外百八十一件(春日一幸君紹介)(第五五八
六号)
同外二百五十九件(和田耕作君紹介)(第五五
八七号)
同外二百六十七件(池田禎治君紹介)(第五五
九一号)
同外百二十九件(春日一幸君紹介)(第五五九
二号)
同外百二十九件(塚本三郎君紹介)(第五五九
三号)
同外二百五十九件(宮田早苗君紹介)(第五五
九四号)
同外二百五十九件(安里積千代君紹介)(第五
七二三号)
同(安宅常彦君紹介)(第五七二四号)
同外二百五十九件(池田禎治君紹介)(第五七
二五号)
同(岩垂寿喜男君紹介)(第五七二六号)
同外五件(上原康助君紹介)(第五七二七号)
同(勝澤芳雄君紹介)(第五七二八号)
同(金丸徳重君紹介)(第五七二九号)
同(小林信一君紹介)(第五七三〇号)
同(佐藤観樹君紹介)(第五七三一号)
同(坂本恭一君紹介)(第五七三二号)
同外二件(楯兼次郎君紹介)(第五七三三号)
同外四件(楢崎弥之助君紹介)(第五七三四
号)
同(長谷川正三君紹介)(第五七三五号)
同外三件(平林剛君紹介)(第五七三六号)
同外二百五十九件(宮田早苗君紹介)(第五七
三七号)
同(村山喜一君紹介)(第五七三八号)
同(八木昇君紹介)(第五七三九号)
同外三件(横路孝弘君紹介)(第五七四〇号)
同(渡辺三郎君紹介)(第五七四一号)
同外二百五十九件(池田禎治君紹介)(第五九
二一号)
同外六件(上原康助君紹介)(第五九二二号)
同外二百五十九件(春日一幸君紹介)(第五九
二三号)
同外二百五十九件(塚本三郎君紹介)(第五九
二四号)
同外百五十五件(安里積千代君紹介)(第六〇
五八号)
同外百八十一件(池田禎治君紹介)(第六〇五
九号)
同(岩垂寿喜男君紹介)(第六〇六〇号)
同(上原康助君紹介)(第六〇六一号)
同(太田一夫君紹介)(第六〇六二号)
同(岡田哲児君紹介)(第六〇六三号)
同(勝澤芳雄君紹介)(第六〇六四号)
同外十一件(河上民雄君紹介)(第六〇六五
号)
同外二件(坂本恭一君紹介)(第六〇六六号)
同(佐藤観樹君紹介)(第六〇六七号)
同(島本虎三君紹介)(第六〇六八号)
同外二件(楯兼次郎君紹介)(第六〇六九号)
同外二件(土井たか子君紹介)(第六〇七〇
号)
同外二件(中村重光君紹介)(第六〇七一号)
同外三件(楢崎弥之助君紹介)(第六〇七二
号)
同(野坂浩賢君紹介)(第六〇七三号)
同外百八十一件(宮田早苗君紹介)(第六〇七
四号)
同(村山喜一君紹介)(第六〇七五号)
同(村山富市君紹介)(第六〇七六号)
同(八木昇君紹介)(第六〇七七号)
同(八百板正君紹介)(第六〇七八号)
同外一件(山口鶴男君紹介)(第六〇七九号)
同外一件(湯山勇君紹介)(第六〇八〇号)
同(米内山義一郎君紹介)(第六〇八一号)
同外四件(横路孝弘君紹介)(第六〇八二号)
同(和田貞夫君紹介)(第六〇八三号)
同(平林剛君紹介)(第六〇八四号)
国立大学付属学校教育職員の給与の適正化等に
関する請願外一件(稻村左近四郎君紹介)(第
五五八八号)
同(久保田円次君紹介)(第五五八九号)
同外一件(森喜朗君紹介)(第五五九〇号)
同(越智通雄君紹介)(第五七四九号)
同(堂森芳夫君紹介)(第五七五〇号)
同(福永健司君紹介)(第五七五一号)
同(小坂善太郎君紹介)(五九一九号)
同(山口敏夫君紹介)(第五九二〇号)
同(天野公義君紹介)(第六〇八五号)
同(足立篤郎君紹介)(第六〇八六号)
同外三件(石田博英君紹介)(第六〇八七号)
同(臼井莊一君紹介)(第六〇八八号)
同外一件(浦野幸男君紹介)(第六〇八九号)
同(上田茂行君紹介)(第六〇九〇号)
同(上村千一郎君紹介)(第六〇九一号)
同(江藤隆美君紹介)(第六〇九二号)
同(大石千八君紹介)(第六〇九三号)
同(小澤太郎君紹介)(第六〇九四号)
同外一件(大竹太郎君紹介)(第六〇九五号)
同外一件(越智通雄君紹介)(第六〇九六号)
同(海部俊樹君紹介)(第六〇九七号)
同外一件(小坂善太郎君紹介)(第六〇九八
号)
同外一件(小山長規君紹介)(第六〇九九号)
同外一件(倉石忠雄君紹介)(第六一〇〇号)
同外三件(笹山茂太郎君紹介)(第六一〇一
号)
同(塩谷一夫君紹介)(第六一〇二号)
同(鈴木善幸君紹介)(第六一〇三号)
同(染谷誠君紹介)(第六一〇四号)
同(田川誠一君紹介)(第六一〇五号)
同外一件(高鳥修君紹介)(第六一〇六号)
同(谷川和穗君紹介)(第六一〇七号)
同(地崎宇三郎君紹介)(六一〇八号)
同(千葉三郎君紹介)(第六一〇九号)
同(中馬辰猪君紹介)(第六一一〇号)
同外一件(中尾栄一君紹介)(第六一一一号)
同外一件(中垣國男君紹介)(第六一一二号)
同(中川一郎君紹介)(第六一一三号)
同(灘尾弘吉君紹介)(第六一一四号)
同(野呂恭一君紹介)(第六一一五号)
同(橋口隆君紹介)(第六一一六号)
同(羽田野忠文君紹介)(第六一一七号)
同(広沢直樹君紹介)(第六一一八号)
同外一件(福永健司君紹介)(第六一一九号)
同(西岡武夫君紹介)(第六一二〇号)
同外一件(丹羽兵助君紹介)(第六一二一号)
同外二件(保利茂君紹介)(第六一二二号)
同(坊秀男君紹介)(六一二三号)
同(増岡博之君紹介)(第六一二四号)
同外一件(松永光君紹介)(第六一二五号)
同(三ツ林弥太郎君紹介)(第六一二六号)
同(三塚博君紹介)(第六一二七号)
同(村上勇君紹介)(第六一二八号)
同(森下元晴君紹介)(第六一二九号)
三沢米軍基地内ゴルフ場の返還等に関する請願
(小宮武喜君紹介)(第五七四二号)
同(玉置一徳君紹介)(第五七四三号)
同(渡辺武三君紹介)(第五七四四号)
同(内海清君紹介)(第五七四五号)
同(小沢貞孝君紹介)(第五七四六号)
同(折小野良一君紹介)(第五七四七号)
同(竹本孫一君紹介)(第五七四八号)
同(安里積千代君紹介)(第六〇四九号)
同(池田禎治君紹介)(第六〇五〇号)
同(稲富稜人君紹介)(第六〇五一号)
同(受田新吉君紹介)(第六〇五二号)
同(神田大作君紹介)(第六〇五三号)
同(小平忠君紹介)(第六〇五四号)
同(佐々木良作君紹介)(第六〇五五号)
同(塚本三郎君紹介)(第六〇五六号)
同(宮田早苗君紹介)(第六〇五七号)
連合国占領軍の爆弾処理作業による爆死者遺族
の補償に関する請願(折小野良一君紹介)(第
五七五二号)
同月二十三日
靖国神社の国家管理反対に関する請願外三十五
件(池田禎治君紹介)(第六二九八号)
同外四十二件(河上民雄君紹介)(第六二九九
号)
同(井上普方君紹介)(第六四三七号)
同(上原康助君紹介)(第六四三八号)
同(岡田春夫君紹介)(第六四三九号)
同(大原亨君紹介)(第六四四〇号)
同外二件(金子みつ君紹介)(第六四四一号)
同(金瀬俊雄君紹介)(第六四四二号)
同外十四件(河上民雄君紹介)(第六四四三
号)
同(神門至馬夫君紹介)(第六四四四号)
同外一件(佐藤観樹君紹介)(第六四四五号)
同(佐藤敬治君紹介)(第六四四六号)
同外二件(坂本恭一君紹介)(第六四四七号)
同(斉藤正男君紹介)(第六四四八号)
同外三件(島田琢郎君紹介)(第六四四九号)
同(瀬長亀次郎君紹介)(第六四五〇号)
同(多田光雄君紹介)(第六四五一号)
同(田邊誠君紹介)(第六四五二号)
同外三十七件(塚本三郎君紹介)(第六四五三
号)
同(中川利三郎君紹介)(第六四五四号)
同(中路雅弘君紹介)(第六四五五号)
同(長谷川正三君紹介)(第六四五六号)
同(村山富市君紹介)(第六四五七号)
同(村上弘君紹介)(第六四五八号)
同(八木昇君紹介)(第六四五九号)
同(山田耻目君紹介)(第六四六〇号)
同(山中吾郎君紹介)(第六四六一号)
同外一件(吉田法晴君紹介)(第六四六二号)
同外三件(横路孝弘君紹介)(第六四六三号)
同(和田貞夫君紹介)(第六四六四号)
同外二百五十九件(安里積千代君紹介)(第六
八〇四号)
同外百二十七件(池田禎治君紹介)(第六八〇
五号)
同外六件(小沢貞孝君紹介)(第六八〇六号)
同外二百五十九件(春日一幸君紹介)(第六八
〇七号)
同外一件(鈴切康雄君紹介)(第六八〇八号)
同外二百五十九件(塚本三郎君紹介)(第六八
〇九号)
同外二百五十九件(宮田早苗君紹介)(第七〇
〇三号)
同外二百五十九件(和田耕作君紹介)(第七〇
〇四号)
国立大学付属学校教育職員の給与の適正化等に
関する請願(赤城宗徳君紹介)(第六三〇〇
号)
同(有田喜一君紹介)(第六三〇一号)
同外二件(石井一君紹介)(第六三〇二号)
同(大西正男君紹介)(第六三〇三号)
同(木村武雄君紹介)(第六三〇四号)
同(小島徹三君紹介)(第六三〇五号)
同(小山長規君紹介)(第六三〇六号)
同(近藤鉄雄君紹介)(第六三〇七号)
同(河本敏夫君紹介)(第六三〇八号)
同(渡海元三郎君紹介)(第六三〇九号)
同外一件(丹羽兵助君紹介)(第六三一〇号)
同(原田憲君紹介)(第六三一一号)
同外一件(葉梨信行君紹介)(第六三一二号)
同外四件(本名武君紹介)(第六三一三号)
同(松本十郎君紹介)(第六三一四号)
同外一件(三木武夫君紹介)(第六三一五号)
同(村山達雄君紹介)(第六三一六号)
同(毛利松平君紹介)(第六三一七号)
同(安田貴六君紹介)(第六三一八号)
同外一件(井上普方君紹介)(第六四六八号)
同(稲葉誠一君紹介)(第六四六九号)
同外一件(加藤清二君紹介)(第六四七〇号)
同外一件(木島喜兵衞君紹介)(第六四七二
号)
同(金瀬俊雄君紹介)(第六四七一号)
同(斉藤正男君紹介)(第六四七三号)
同(竹本孫一君紹介)(第六四七四号)
同(塚原俊郎君紹介)(第六四七五号)
同(長谷川正三君紹介)(第六四七六号)
同(広瀬秀吉君紹介)(第六四七七号)
同(山原健二郎君紹介)(第六四七八号)
同(赤松勇君紹介)(第六七八八号)
同(大野市郎君紹介)(第六七八九号)
同(坂田道太君紹介)(第六七九〇号)
同(西村直己君紹介)(第六七九一号)
同外一件(橋本登美三郎君紹介)(第六七九二
号)
同(三宅正一君紹介)(第六七九三号)
三沢米軍基地内ゴルフ場の返還等に関する請願
(河村勝君紹介)(第六四六五号)
同(中路雅弘君紹介)(第六四六六号)
同外一件(上原康助君紹介)(第六七九四号)
同(大出俊君紹介)(第六七九五号)
同(春日一幸君紹介)(第六七九六号)
同(川崎寛治君紹介)(第六七九七号)
同(木原実君紹介)(第六七九八号)
同外一件(山崎始男君紹介)(第六七九九号)
同(横路孝弘君紹介)(第六八〇〇号)
同(吉田法晴君紹介)(第六八〇一号)
同(和田貞夫君紹介)(第六八〇二号)
同(和田耕作君紹介)(第六八〇三号)
非核三原則の立法化等に関する請願(山田太郎
君紹介)(第六四六七号)
旧治安維持法による犠牲者の補償に関する請願
(青柳盛雄君紹介)(第六五六六号)
は本委員会に付託された。
―――――――――――――
四月二十三日
石川県の寒冷級地是正に関する陳情書
(第四五〇号)
同和対策事業の促進に関する陳情書
(第四五一
号)
非核三原則の立法化に関する陳情書外一件
(第四五二号)
靖国神社国家護持に関する陳情書外三件
(第四五三
号)
靖国神社法案反対に関する陳情書外二件
(第四五四号)
米軍岩国基地の沖合い移転建設に関する陳情書
(第四五五号)
は本委員会に参考送付された。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正
する法律案(内閣提出第八九号)
中小企業庁設置法の一部を改正する法律案(内
閣提出第九号)
――――◇―――――
徳
徳安實藏#1
○徳安委員長 これより会議を開きます。
一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
—————————————
一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
—————————————
この発言だけを見る →一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
—————————————
一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
—————————————
徳
小
小坂徳三郎#3
○小坂国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
本年三月二十六日、一般職の職員である看護婦等の給与について、その俸給月額の改定を内容とする人事院勧告が行なわれました。また、本年四月四日、昭和四十九年度に支給される期末手当を〇・三月分増額し、これを、この法律の施行の日に在職する一般職の職員に支給することを内容とする人事院勧告が行なわれました。これは、本年の民間給与実態に基づいて支給されることとなる期末、勤勉手当の一部について、本年度に限り、早期に支払いを行なうことができるよう特別の措置を講ずるものであります。
政府としては、これらの勧告の内容を検討した結果、勧告どおり実施することとし、このたび、一般職の職員の給与に関する法律について、所要の改正を行なおうとするものであります。
次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
第一は、医療職俸給表(三)の全俸給月額を引き上げることとしたことであります。
第二は、昭和四十九年度に限り、職員に支給する期末手当の額を〇・三月分増額することとし、その〇・三月分をこの法律の施行の日に在職する職員に支給することとしたことであります。
以上のほか、附則において、この法律の施行期日、適用日、最高号俸等の切りかえ及び切りかえに伴う所要の措置等について規定しております。
以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御賛同あらんことをお願いいたします。
この発言だけを見る →本年三月二十六日、一般職の職員である看護婦等の給与について、その俸給月額の改定を内容とする人事院勧告が行なわれました。また、本年四月四日、昭和四十九年度に支給される期末手当を〇・三月分増額し、これを、この法律の施行の日に在職する一般職の職員に支給することを内容とする人事院勧告が行なわれました。これは、本年の民間給与実態に基づいて支給されることとなる期末、勤勉手当の一部について、本年度に限り、早期に支払いを行なうことができるよう特別の措置を講ずるものであります。
政府としては、これらの勧告の内容を検討した結果、勧告どおり実施することとし、このたび、一般職の職員の給与に関する法律について、所要の改正を行なおうとするものであります。
次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
第一は、医療職俸給表(三)の全俸給月額を引き上げることとしたことであります。
第二は、昭和四十九年度に限り、職員に支給する期末手当の額を〇・三月分増額することとし、その〇・三月分をこの法律の施行の日に在職する職員に支給することとしたことであります。
以上のほか、附則において、この法律の施行期日、適用日、最高号俸等の切りかえ及び切りかえに伴う所要の措置等について規定しております。
以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御賛同あらんことをお願いいたします。
徳
徳
大
大出俊#6
○大出委員 連休が参りますし、異常な物価の上昇が続いているおりでもありますので、御家庭をお持ちの皆さんはじめ、当面生活に、いま何がしかの金が必要な時期でもありますから、せっかく勧告が行なわれ、国会に給与法改正が出されておりますので、何とか一刻も早く、こういう気持ちにかられておりましたが、関係の皆さんのたいへん積極的な御努力をいただきまして、提案いただきましたことに、お礼を申し上げる次第であります。
〔委員長退席、中山(正)委員長代理着席〕
ところで、そういう趣旨でございますだけに、心配なんでありますが、この法律は、四十九年四月の「一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案関係資料」によりますと、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の附則の七に、「施行日から起算して十日を超えない範囲内において人事院規則で定める日に期末手当を支給する。」、こうなっているわけですね。これは一体、いつを考えてこういうことをいっておられるわけでありますか。せっかくたいへんな御努力をいただいて、きょうということで、いろいろ問題がありました正常化の最初に取り上げていただくわけでありますが、どうも事務的な都合がありましてというようなことで、数日延ばされるということになりますと、これまた意味がない。したがって、これは一体、どの辺を考えておられるのか承っておきたいと思います。
この発言だけを見る →〔委員長退席、中山(正)委員長代理着席〕
ところで、そういう趣旨でございますだけに、心配なんでありますが、この法律は、四十九年四月の「一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案関係資料」によりますと、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の附則の七に、「施行日から起算して十日を超えない範囲内において人事院規則で定める日に期末手当を支給する。」、こうなっているわけですね。これは一体、いつを考えてこういうことをいっておられるわけでありますか。せっかくたいへんな御努力をいただいて、きょうということで、いろいろ問題がありました正常化の最初に取り上げていただくわけでありますが、どうも事務的な都合がありましてというようなことで、数日延ばされるということになりますと、これまた意味がない。したがって、これは一体、どの辺を考えておられるのか承っておきたいと思います。
茨
茨木広#7
○茨木政府委員 一応、支払いの事務的な準備等がございますので、公布の日から五日以内ぐらいをめどに努力してもらいたいというような気持ちで附則を出していただく、こんなふうに考えております。
この発言だけを見る →大
茨
茨木広#9
○茨木政府委員 公布のほうは、これは政府のほうの側でおやりになることでございますので、まあ、いま裏のほうでいろいろ相談をいたしておりますが、まだはっきり日取りがきまっておらない状況でございます。
この発言だけを見る →大
大出俊#10
○大出委員 公布のほうは、政府がやるといったって、あなた方を含めて政府もしくは政府の一部でしょう。あなたは他人ごとを言っちゃいかぬじゃないですか。あなたは政府じゃないんですか。そんないいかげんなことじゃ、困るじゃないですか。だから、急いでみんなで苦労して、きょうやろうということになったのですから、その趣旨に沿ってやっていただかぬと、のんきな顔して公布の日から五日くらいあったらなんというようなことを言っていたのじゃ、皆さん、せっかくいまやったって、連休後やったって、一緒になっちゃうじゃないですか。政府という名が、いまの御答弁でついているのですが、だれが政府なんですか。あなたですか。政府がやることだ、あなたがやるんじゃないというんじゃ、政府は、皆川さん、あなたですか。じゃ、ひとつあなたやってください。
この発言だけを見る →皆
皆川迪夫#11
○皆川政府委員 もちろん、人事院を含めまして政府の努力するところでございます。ただ、事務的に言いますと、私のほうでいろいろ国会等、内閣の印刷局等と折衝いたしまして、法律が通りました暁には、なるべく早い時期に公布していただきたいということを、内々お願いをいたしておるわけでございます。まだ、そのめど等につきましては、もちろん法律も審議中でございますけれども、確たる見通しは立っておりません。できるだけ無理をしても早くしていただきたい、このように考えております。
この発言だけを見る →大
大出俊#12
○大出委員 こういうときは、皆川さん、無理をすべきなんですよ。一人や二人で済むことじゃないのですから、無理でも何でもやってしまうというくらいのことは考えてあげていただきたい。
そこで、総務長官、これは、いろいろ各党、党内事情がありまして、私も身にしみてこのむずかしさを感じていた時期もあるのですが、にもかかわらず、何とかきょうせっかくまとめようということになったわけでありますから、政党政治でございますから、各党の気持ちにやはり沿っていただきませんと、これは、政府ということばが出ましたが、政党政治ですから、時の政府を政党が組織しているわけでありまして、その意見が行政機関の末端まですみやかに流れていくのがたてまえであります。だとすれば、時の与野党を含めて、ともかく何とかこれは連休前でも払ってしまおうということで、ここまで持ってきたわけであります。ここの廊下歩いたって、みんな公務員あるいはそれに準ずる方ですから、私の顔が給与に見えるのかどうか知りませんけれども、大出さん、どうなっているのですかということで、実は当てにしているのですがというのが山ほどあるわけです。そうでしょう。だから、のんきなことを言わないで、総務長官、これは何でもかんでもすぐ払え、これは少し大号令をかけてやらしていただけませんでしょうか。総務長官、いかがでしょうか。
この発言だけを見る →そこで、総務長官、これは、いろいろ各党、党内事情がありまして、私も身にしみてこのむずかしさを感じていた時期もあるのですが、にもかかわらず、何とかきょうせっかくまとめようということになったわけでありますから、政党政治でございますから、各党の気持ちにやはり沿っていただきませんと、これは、政府ということばが出ましたが、政党政治ですから、時の政府を政党が組織しているわけでありまして、その意見が行政機関の末端まですみやかに流れていくのがたてまえであります。だとすれば、時の与野党を含めて、ともかく何とかこれは連休前でも払ってしまおうということで、ここまで持ってきたわけであります。ここの廊下歩いたって、みんな公務員あるいはそれに準ずる方ですから、私の顔が給与に見えるのかどうか知りませんけれども、大出さん、どうなっているのですかということで、実は当てにしているのですがというのが山ほどあるわけです。そうでしょう。だから、のんきなことを言わないで、総務長官、これは何でもかんでもすぐ払え、これは少し大号令をかけてやらしていただけませんでしょうか。総務長官、いかがでしょうか。
小
小坂徳三郎#13
○小坂国務大臣 せっかく、このような人事院の勧告が早目に出ておるわけでございます。もちろん、われわれといたしましても、現在の公務員の方々の生活の問題が、非常に苦しいということもわかるわけでございます。ただいま大出委員のおっしゃいましたような線で、私は、もちろん考えておりますが、問題は、この法案を早期に上げていただけばいただくほど、われわれとして動きやすいわけでありますので、よろしくひとつ……。
この発言だけを見る →大
大出俊#14
○大出委員 予定としては、これは、きのう各党の皆さんと御相談申し上げましたが、きょう緊急上程で本会議を通って、きょうじゅうに参議院に行き、参議院の内閣委員会は待っていてすぐ審議する、こういう順序になっているわけですから、あしたの朝の十時の参議院の本会議で通してしまうということで、各党意見が一致しているわけでございます。やっとそこまでびしっと話がついているわけであります。そういう気持ちに各党がおなりになった原因も、いま長官がお答えになったところにあるわけでありますから、そういうせっかくの各党の努力に対しまして、それがのんべんだらりと、じんぜん日を暮らすようなことがないように、これは、せっかく総務長官以下の御努力も、また人事院の総裁以下のたいへんな御尽力もあったわけでありますから、ぜひひとつ、そういうことで実らしていただきますように、冒頭にお願いをいたしておきます。
次に、もう一点問題がございますのは、ことしはどうでございますか、公務員の方々でこの春おやめになった方々、あるいはおやめになる方々の退職の日付で、大体、四月一日に乗っている方々がけっこうある、あるいは四月一日で大体、各省お考えいただいているんじゃないかという気がするのでありますが、そこらは、どういうふうにお考えでございましょう。どなたでもけっこうでございますから……。
この発言だけを見る →次に、もう一点問題がございますのは、ことしはどうでございますか、公務員の方々でこの春おやめになった方々、あるいはおやめになる方々の退職の日付で、大体、四月一日に乗っている方々がけっこうある、あるいは四月一日で大体、各省お考えいただいているんじゃないかという気がするのでありますが、そこらは、どういうふうにお考えでございましょう。どなたでもけっこうでございますから……。
皆
皆川迪夫#15
○皆川政府委員 ことしの年度末あるいは四月初めの退職の実態を、私どものほうで把握しているわけでございますが、やはり三月三十一日あるいはそれが四月一日退職という例がかなりあるようでございます。
この発言だけを見る →大
大出俊#16
○大出委員 ことしはというよりも、国家公務員の場合は、ここ数年そうなんですが、四月一日に大体足をかけている、こういう感じがするのであります。これは、なぜかといいますと、人事院の勧告の完全実施が行なわれるようになりましてから四月遡及でございますから、そうすると四月にかかっていれば新ベースに乗ってくるわけでありまして、百何十万か、少し長い方ならばたいへん違うわけでありまして、ここらのところは、事、国民の税金とは申しながら、長年、つまり退職手当法に該当するほど長く御勤続の方々でありますので、そのことについて、それはいかぬということも、世論という意味ではおそらく出てこない筋合いだろうと思うのでありますが、そこで、いま皆川さんが、三月三十一日または四月一日、四月一日がたいへん多い状況であります。
そこで、承りたいのですが、地方公務員の方々、自治省においでをいただきましたが、特に学校の教員などをやっておられる方々の場合に、特殊事情もございまして、三月という退職の方々が非常に多いわけでありますが、そこらは、どういうふうに把握なさっておいでになりますか。
この発言だけを見る →そこで、承りたいのですが、地方公務員の方々、自治省においでをいただきましたが、特に学校の教員などをやっておられる方々の場合に、特殊事情もございまして、三月という退職の方々が非常に多いわけでありますが、そこらは、どういうふうに把握なさっておいでになりますか。
山
大
大出俊#18
○大出委員 そこらは給与課長さんにお願いをしておきたいのですが、国家公務員に準ずるたてまえを地方公務員はとっているわけであります。厳密にいいますと、いろいろな議論がございますが……。そこで最近の傾向は、国家公務員の場合は、ほとんど四月に入っているわけでありますから——例外は、それはございましょう。しかし、そういう実態であるとすれば、やはり地方の場合にも、そこらを御勘案いただきませんと、どうも準ずるというたてまえ上ぐあいの悪いこともある。したがって、そこらは自治体限りで、ある意味では処理ができるわけでありますから——調整手当なんというところも、各自治体ながめてみますと、先生の配置がうまくいかないということで、あるパーセンテージ持ってこい、これは人事院の調整手当に対するものの考え方の趣旨に沿いませんが、現実に地方の場合は、そういうことであります。だから、そこらのことなども考えて、これは自治体限り処理ができるような、やはりたてまえと本音がありましょうけれども、お考えをいただかないと、非常に不利益をこうむる方々が出てくる。
そこで、承っておきたいのですが、この〇・三カ月分というのは、公布の日在職の方をさす、こうなると思うのであります。そうすると、大体、皆さんが想定していたのは、いつ在職をしていた方という想定でお出しになったわけでございますか。
この発言だけを見る →そこで、承っておきたいのですが、この〇・三カ月分というのは、公布の日在職の方をさす、こうなると思うのであります。そうすると、大体、皆さんが想定していたのは、いつ在職をしていた方という想定でお出しになったわけでございますか。
茨
茨木広#19
○茨木政府委員 これは御案内のように、いつ現在の在職者をつかまえるかということについて、いろいろ御意見がございます。五月一日説もございますし、四月中旬説もございますし、四月一日説もございます。これは御案内のように、本年度の期末手当の一部を早期に繰り上げて出すというかっこうをとっているものでございますから、いずれをとりましても、なかなか合理的な日取りというのは、きめにくうございます。
そこで、たいへんあれでございますけれども、法案の審議が終わりまして、公布された日がいいではないかということになって、その日現在の在職者、こういうことに相なったわけでございます。少なくとも大体、四月の二十日から三十日までの間であろうという想定をいたしておりました。
この発言だけを見る →そこで、たいへんあれでございますけれども、法案の審議が終わりまして、公布された日がいいではないかということになって、その日現在の在職者、こういうことに相なったわけでございます。少なくとも大体、四月の二十日から三十日までの間であろうという想定をいたしておりました。
大
大出俊#20
○大出委員 ストライキをやる公務員に金を出さぬでもいいじゃないかという話まで出てくる世の中で、本来ならば、もう少し早く国会に出てくるものが出てこなかったといういきさつもあるわけですよ。私が、ある官庁のある人としておきますが、話をしておりましたら、どうも十一、十二、十三なんというものも想定されておるから、それ以後でなければだめだということを——これは人事院なり総理府なりが、考えた本旨に沿った筋合いのものではないわけです。ときに、天下国家を考える政略が入っているわけでありますから、そのために、格段の不利益をこうむる方々があるとすれば、これは捨ておけぬわけでありまして、そういうことになると、そこらのことも含めて考えておいていただかぬと——そういう都合があって、本来もう少し早く想定していたものがおそくなる。
〔中山(正)委員長代理退席、委員長着席〕
かくて、もらえるものがもらえないということになる。これは、そう簡単な、そうでございますかというわけにはまいらない。そこらのことがございますから、そこらの関係は、ひとつ十分話し合っていただきたい。
総務長官、ここのところがなかなかむずかしいところでございまして、早く出せたのだが、諸般の事情これあり、出さなかったということになれば、そのために不利益をこうむる人は、本人の責任ではないのでありまして、それを本人の責任に、結果的にしてしまう、もらえない、こういうことになったのでは、御本人にとっては、長年勤続した方々でありますだけに、まことにお気の毒なことになる。だから、ここのところは、微妙なところでございますけれども、十分御相談をいただいて、そういう不利益をこうむる方々がないように、御配慮願いたいのでありますが、いかがでありますか。
この発言だけを見る →〔中山(正)委員長代理退席、委員長着席〕
かくて、もらえるものがもらえないということになる。これは、そう簡単な、そうでございますかというわけにはまいらない。そこらのことがございますから、そこらの関係は、ひとつ十分話し合っていただきたい。
総務長官、ここのところがなかなかむずかしいところでございまして、早く出せたのだが、諸般の事情これあり、出さなかったということになれば、そのために不利益をこうむる人は、本人の責任ではないのでありまして、それを本人の責任に、結果的にしてしまう、もらえない、こういうことになったのでは、御本人にとっては、長年勤続した方々でありますだけに、まことにお気の毒なことになる。だから、ここのところは、微妙なところでございますけれども、十分御相談をいただいて、そういう不利益をこうむる方々がないように、御配慮願いたいのでありますが、いかがでありますか。
小
小坂徳三郎#21
○小坂国務大臣 大出委員の言われたことは、こういう場合に非常に深刻な問題であるということは、よくわかっております。しかし、さればといって全部ざらざらと認めるわけにもいかないというたてまえもございますから、いま御指摘のように、その点、較差を受けてしまうことのないような方向で十分協議してまいるということは、私もそのように考えております。
この発言だけを見る →大
大出俊#22
○大出委員 私は、たいへんな無理を申し上げる気はないのでありますが、こういうときには、どういうふうにしたら一番いいかという最善の方法をお考えいただく。そういう意味で、少し関係の向きと話し合っていただきたい、こう申し上げておるわけでありますが、いろんなケースがございますから、それをざらざらと、いまおことばがございましたが、全部どう当てはめるなんというわけにもいかぬ面も出てまいりましょうが、何が一番いいか、どうしたら最善か、そこらを相談いただきたいのであります。時間の制約がございますので、こまかいことはあと申し上げません。
そこで、人事院の総裁に承りたいのでありますが、たいへんな物価上昇が続いてきておりますが、これから先、物価動向はどういうふうに推移をするとお考えでございましょうか。電力料金も上がりそうである。石油の塩化ビニールをはじめとする二次関連の製品も、二〇%前後の値上げが想定をされておる。あるいは私鉄運賃も上がる。米価も上がる。国鉄の運賃も上がる。まさに狂乱以上の物価上昇が予想されると私は思いますが、これから人事院が勧告をなさる、本年度本勧告をなさる時期を想定されて、そこらのところ、どんなことになるとお考えでありますか。
この発言だけを見る →そこで、人事院の総裁に承りたいのでありますが、たいへんな物価上昇が続いてきておりますが、これから先、物価動向はどういうふうに推移をするとお考えでございましょうか。電力料金も上がりそうである。石油の塩化ビニールをはじめとする二次関連の製品も、二〇%前後の値上げが想定をされておる。あるいは私鉄運賃も上がる。米価も上がる。国鉄の運賃も上がる。まさに狂乱以上の物価上昇が予想されると私は思いますが、これから人事院が勧告をなさる、本年度本勧告をなさる時期を想定されて、そこらのところ、どんなことになるとお考えでありますか。
佐
大
大出俊#24
○大出委員 どうもずばり、なるほどという答弁をいただきましたが、どんどんどんどん上がっちゃ困るな、こういうわけでありますが、困るのは、総裁もお困りかもしれませんが、末端の公務員諸君は、なお困るわけでありまして、そうだとすると、どんどんどんどん上がっちゃ困る、そういう状況になりそうであります。
そこで労働省の方にひとつ承っておきたいのでありますが、一月、二月、東京の消費者物価上昇の速報でいいますと、三月まで出ております。御参考までに申し上げますと、一月は二三・一%の消費者物価の上昇。これは全国であります。二月が二六・三%、これは全国でございます。全国はまだ三月の集計は出ておりません。東京の速報は三月まで出ておりますが、それまで入れますと、東京は一月に二〇・七%、二月が二三・六%、三月の速報で二一・六%、これが消費者物価の上昇の度合いであります。それから卸売り物価は、全国で一月が三四%、二月が三七%、三月が三五・四%ということでございまして、この傾向は、卸売り物価の動向等と先に延ばされている諸物価の値上げ予想というものをあわせて考えてみますと、これは、たいへんな消費者物価の連騰という形になっていきそうであります。いまの数字は、もちろん前年同月対比であります。
ということになりますと、労働省に承りたいのですが、毎月勤労統計等の面で実質賃金の対前年同月比の目減りというものが出てきているが、どんなぐあいになっておりますか。もちろん、これはサービス業を含むとか含まぬとか、統計のとり方がいま二つぐらいあるようでありますが、あわせて一体どういうことになるのか、簡単に御報告願います。——たいへん失礼いたしました。労働省は物価委員会で何かお答えになっているということで、おいでになっていないようでありまして、私のほうから申し上げますが、労働省の毎月勤労統計を調べてみましたら、これは労政局の労働経済課でございますが、前年対比で実質賃金の減は、一月がマイナス四%。たいへんなことです。かつて、こんな例はあまりないのでございます。二月が六・一%。最近のとり方は変わってきておりますが、サービス業を除く平均、サービス業を含む平均、こうなっておりますが、一月はともにおおむね四%の実質賃金のマイナスであります。二月が、サービス業を除いた平均がマイナス六・一%。実質賃金が前年同月比で六・一%減になっている。サービス業を入れた平均をとりますと、マイナス五・九%。これまた、たいへんな減であります。
経済企画庁から反論のある、時間外労働その他がないからということなどもございますが、それにはそれなりの理由がございますので——時間がありませんから、ここで申し上げませんが、こういう状況をとらえてみて、人事院は例年どおりの勧告をやっていけば、それでいいとお考えでございましょうか。
この発言だけを見る →そこで労働省の方にひとつ承っておきたいのでありますが、一月、二月、東京の消費者物価上昇の速報でいいますと、三月まで出ております。御参考までに申し上げますと、一月は二三・一%の消費者物価の上昇。これは全国であります。二月が二六・三%、これは全国でございます。全国はまだ三月の集計は出ておりません。東京の速報は三月まで出ておりますが、それまで入れますと、東京は一月に二〇・七%、二月が二三・六%、三月の速報で二一・六%、これが消費者物価の上昇の度合いであります。それから卸売り物価は、全国で一月が三四%、二月が三七%、三月が三五・四%ということでございまして、この傾向は、卸売り物価の動向等と先に延ばされている諸物価の値上げ予想というものをあわせて考えてみますと、これは、たいへんな消費者物価の連騰という形になっていきそうであります。いまの数字は、もちろん前年同月対比であります。
ということになりますと、労働省に承りたいのですが、毎月勤労統計等の面で実質賃金の対前年同月比の目減りというものが出てきているが、どんなぐあいになっておりますか。もちろん、これはサービス業を含むとか含まぬとか、統計のとり方がいま二つぐらいあるようでありますが、あわせて一体どういうことになるのか、簡単に御報告願います。——たいへん失礼いたしました。労働省は物価委員会で何かお答えになっているということで、おいでになっていないようでありまして、私のほうから申し上げますが、労働省の毎月勤労統計を調べてみましたら、これは労政局の労働経済課でございますが、前年対比で実質賃金の減は、一月がマイナス四%。たいへんなことです。かつて、こんな例はあまりないのでございます。二月が六・一%。最近のとり方は変わってきておりますが、サービス業を除く平均、サービス業を含む平均、こうなっておりますが、一月はともにおおむね四%の実質賃金のマイナスであります。二月が、サービス業を除いた平均がマイナス六・一%。実質賃金が前年同月比で六・一%減になっている。サービス業を入れた平均をとりますと、マイナス五・九%。これまた、たいへんな減であります。
経済企画庁から反論のある、時間外労働その他がないからということなどもございますが、それにはそれなりの理由がございますので——時間がありませんから、ここで申し上げませんが、こういう状況をとらえてみて、人事院は例年どおりの勧告をやっていけば、それでいいとお考えでございましょうか。
佐
佐藤達夫#25
○佐藤(達)政府委員 その意味では、たいへん困った情勢にあるということは意識しておるわけであります。さればこそ、きょう御審議いただいておりますように、こういう特別の扱いというものについての立法をもお願いしておるということであるわけでございます。よろしくお願いいたします。
この発言だけを見る →大
大出俊#26
○大出委員 そこで、ならば、何か特別なことを人事院もお考えをいただかなければならぬのでありまして、私は、まず、例年八月に勧告をなさっておりますけれども、これを七月に早める努力をひとつ……。
昨年も一生懸命御努力いただきまして、私も総理府統計局の職場までお願いに行ったこともありますけれども、たとえそれが、一週間でも二週間でも早く出てくることが望ましいということで、お願いしたわけでありまして、総裁にもたいへん御努力をいただき、総理府の皆川局長以下皆さんにたいへん御尽力をいただきました。ことしは思い切って、一カ月程度早めていただけぬかという気がするのであります。ときあたかも参議院選挙でございまして、終われば特別国会が控えているのであります。せめてそのくらいの時期には、中央と、それに準ずる地方公務員を含めて、賃金確定が本年度に関してできますように、このくらいのことは、まずせめて、総務長官を含めましてお願いいたしたいのでありますが、いかがでございますか。
この発言だけを見る →昨年も一生懸命御努力いただきまして、私も総理府統計局の職場までお願いに行ったこともありますけれども、たとえそれが、一週間でも二週間でも早く出てくることが望ましいということで、お願いしたわけでありまして、総裁にもたいへん御努力をいただき、総理府の皆川局長以下皆さんにたいへん御尽力をいただきました。ことしは思い切って、一カ月程度早めていただけぬかという気がするのであります。ときあたかも参議院選挙でございまして、終われば特別国会が控えているのであります。せめてそのくらいの時期には、中央と、それに準ずる地方公務員を含めて、賃金確定が本年度に関してできますように、このくらいのことは、まずせめて、総務長官を含めましてお願いいたしたいのでありますが、いかがでございますか。
佐
佐藤達夫#27
○佐藤(達)政府委員 おっしゃるとおりで、昨年もずいぶん努力をいたしましたが、その方向の努力は、ことしもさらに一そう集中的につとめていかなければならぬということで、たとえば民間調査の締め切りも、従来、六月十五日でありましたのを、関係の皆さんの御納得も得まして、六月八日に繰り上げて、そこのところぎりぎりやろうというような意気込みで、また、いまお話にありましたように、参議院選挙のあとの特別国会というものがあれば、これは、ぜひそれに間に合わせたいという意気込みで現在おるわけでございます。
この発言だけを見る →大
大出俊#28
○大出委員 これは、もうぜひそうしていただきたいのです。なぜならば、公労協の職員の方々等は、つまり三公社五現の方々などは、やがて仲裁裁定が出るのだろうと思うのでありますが、そうすれば、支払われるわけであります。ところが、同じ四月一日に遡及するという立場の人事院の勧告が、例年のように八月なんてなことでは困る。いまのお話で何とか七月に繰り上げていただけそうであります。特別国会がございましたら、そこで処理をいただけそうであります。これは、それでもなおかつ三公社五現の方々は、先にもらうわけでありますが、その不合理を、一体だれがどこで何とかしていただけるわけでございますか。三公社五現の方々は、かりに定昇を抜いて計算すれば、二万五千何がしになるのでしょう。これはもらえる。ところが、どうものんべんだらりと待っていて、いまのように特別国会があればという話でございまして、それが延びればもらえない、こういうことになるわけでありますから、その間に、このたいへんな不合理、不平等があるわけであります。三公社五現の方も、同じ公務員法という法律が身分法であります。何も変わってはいない。そうすると、使用者としての政府の責任、これは、たいへん重大であります。そういう意味で、これは一体どうすればいいのか、承りたいのであります。
この発言だけを見る →小
小坂徳三郎#29
○小坂国務大臣 御指摘のような時期的なズレというものは、やはり生活をしている方々にとっては、非常に重大であることもよくわかりますが、しかし、政府のたてまえといたしましては、現時点では、やはりいま人事院総裁が答えられましたように、調査を早くして、早く勧告をするということについて、ぜひ私は人事院にお願いをしたいということを申しております。それが現時点においては、最も合理的な方法だと考えておりますので、人事院総裁の答えられましたことは、私も全く同感なのでございます。そのような方向で、われわれもさらに御協力できるものは大いにしていきたいというふうに考えております。
この発言だけを見る →