大出俊の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大出委員 予定としては、これは、きのう各党の皆さんと御相談申し上げましたが、きょう緊急上程で本会議を通って、きょうじゅうに参議院に行き、参議院の内閣委員会は待っていてすぐ審議する、こういう順序になっているわけですから、あしたの朝の十時の参議院の本会議で通してしまうということで、各党意見が一致しているわけでございます。やっとそこまでびしっと話がついているわけであります。そういう気持ちに各党がおなりになった原因も、いま長官がお答えになったところにあるわけでありますから、そういうせっかくの各党の努力に対しまして、それがのんべんだらりと、じんぜん日を暮らすようなことがないように、これは、せっかく総務長官以下の御努力も、また人事院の総裁以下のたいへんな御尽力もあったわけでありますから、ぜひひとつ、そういうことで実らしていただきますように、冒頭にお願いをいたしておきます。
 次に、もう一点問題がございますのは、ことしはどうでございますか、公務員の方々でこの春おやめになった方々、あるいはおやめになる方々の退職の日付で、大体、四月一日に乗っている方々がけっこうある、あるいは四月一日で大体、各省お考えいただいているんじゃないかという気がするのでありますが、そこらは、どういうふうにお考えでございましょう。どなたでもけっこうでございますから……。

発言情報

speech_id: 107204889X02419740425_014

発言者: 大出俊

speaker_id: 17168

日付: 1974-04-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会