大出俊の発言 (内閣委員会)
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○大出委員 ことしはというよりも、国家公務員の場合は、ここ数年そうなんですが、四月一日に大体足をかけている、こういう感じがするのであります。これは、なぜかといいますと、人事院の勧告の完全実施が行なわれるようになりましてから四月遡及でございますから、そうすると四月にかかっていれば新ベースに乗ってくるわけでありまして、百何十万か、少し長い方ならばたいへん違うわけでありまして、ここらのところは、事、国民の税金とは申しながら、長年、つまり退職手当法に該当するほど長く御勤続の方々でありますので、そのことについて、それはいかぬということも、世論という意味ではおそらく出てこない筋合いだろうと思うのでありますが、そこで、いま皆川さんが、三月三十一日または四月一日、四月一日がたいへん多い状況であります。
そこで、承りたいのですが、地方公務員の方々、自治省においでをいただきましたが、特に学校の教員などをやっておられる方々の場合に、特殊事情もございまして、三月という退職の方々が非常に多いわけでありますが、そこらは、どういうふうに把握なさっておいでになりますか。