大出俊の発言 (内閣委員会)

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○大出委員 そこで、ならば、何か特別なことを人事院もお考えをいただかなければならぬのでありまして、私は、まず、例年八月に勧告をなさっておりますけれども、これを七月に早める努力をひとつ……。
 昨年も一生懸命御努力いただきまして、私も総理府統計局の職場までお願いに行ったこともありますけれども、たとえそれが、一週間でも二週間でも早く出てくることが望ましいということで、お願いしたわけでありまして、総裁にもたいへん御努力をいただき、総理府の皆川局長以下皆さんにたいへん御尽力をいただきました。ことしは思い切って、一カ月程度早めていただけぬかという気がするのであります。ときあたかも参議院選挙でございまして、終われば特別国会が控えているのであります。せめてそのくらいの時期には、中央と、それに準ずる地方公務員を含めて、賃金確定が本年度に関してできますように、このくらいのことは、まずせめて、総務長官を含めましてお願いいたしたいのでありますが、いかがでございますか。

発言情報

speech_id: 107204889X02419740425_026

発言者: 大出俊

speaker_id: 17168

日付: 1974-04-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会