近藤鉄雄の発言 (農林水産委員会)

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○近藤委員 それはもうちょっと具体的に承りたい。どういうふうに実験しているのですか。たとえばマウスを使って、毎日どれぐらいのものを投入して実験しておるのですか。たとえば、私はある人に聞いたんですけれども、マウスを使っての実験は、大体三〇〇PPMとか五〇〇PPMというめちゃくちゃな量のカドミウムを毎日毎日マウスに飲ませたり食わせたりしまして、これでもか、これでもかといって調べているという話を実は聞いたことがあるわけでありますが、私は全くしろうとでありますが、しろうととして考えても、一PPMとか二PPMがどうだこうだという実験をするときに、三〇〇、四〇〇、五〇〇とは、およそ筋違いだと思うのであります。それは、何でも適量の問題がありますから、酒でもたばこでも砂糖でもこしょうでも、これは何でもそうだと思うのですが、めちゃくちゃ飲んだら、何を飲んだって、何を食べたっておかしくなるわけでありますが、そういう非常に人為的な無理な実験をしているという話を聞いたことがありますが、具体的に事実をお話ししていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 近藤鉄雄

speaker_id: 28600

日付: 1974-05-09

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会