内田常雄の発言 (物価問題等に関する特別委員会)

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○内田国務大臣 これもお尋ねのように、私鉄につきましては一昨年来の申請をそのまま許容しないで今日まで至っておりますので、この十月一日からの国鉄料金の改定をもにらみながら少なくともそれ以前にはこの問題を処理しなければならないと考えております。時期をいつかということもこれは電力と同じようにきめられておりませんけれども、少なくとも五月から九月ぐらいまでの間にはいま申すような関係から処理をいたしたいと思います。その場合の消費者物価への影響でございますが、これは一応消費者物価の構成のウェート等に対する値上げ申請率というものをアプライした場合には〇・一三%くらいの消費者物価への直接はね返る分が出てくる、このように一応の計算をいたしております。

発言情報

speech_id: 107205063X02219740425_007

発言者: 内田常雄

speaker_id: 13196

日付: 1974-04-25

院: 衆議院

会議名: 物価問題等に関する特別委員会