山田太郎の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○山田(太)委員 いよいよ本日で、当予算委員会の審議も大詰めを迎えたわけでありますが、締めくくりの意味において数点の問題をただし、明快な答弁をお伺いしておきたいと思います。なお、総理はじめ関係閣僚にお願い申し上げておきますが、的をはずした答弁でなく、的確に御答弁をお願い申し上げておきます。
さて、当委員会におきまして、わが党の委員から、大手商社数社の海外取引を利用した不正所得及び脱税、脱漏の指摘をしてまいりました。まあ、その他の問題も多々あるわけでございますが、昨日来の審議の過程から、あえて通告しておりませんでしたけれども、この問題をまず取り上げてまいりたいと思います。
そこで、最初に国税庁長官にお伺いいたしますが、一般的に、海外取引を利用した不正所得の手口というものは、いかなる方法でなされておりますか、その点をまずお伺いしておきたいと思います。