山田太郎の発言 (予算委員会)

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○山田(太)委員 厚生大臣にも答えてもらいますが、農林大臣、いまのお答えの中に、当分の間とは三月一ぱいということになりますが、というようなお話がありました。そうすると、もうすぐですよ。きょうはもう十二日です。あともう十八日たてば三月は終わっちゃうのです。そんな当分の間ということで国民が納得できますか、あるいは心配せずにおれますか。そういうふうな不誠実な答弁では、国民はやはり失望いたします。何らそういうことも考えないで、いまも通産大臣も、やはり明確なめどというものが、何カ月間は、あるいは何月までは、あるいはこれをずっと続けるとか、そういうふうな御答弁はなかった。農林大臣に至っては、当分の間とは三月一ぱいのことです。国民を愚弄するにもはなはだしいと私は思うのです。
 その点について、ひとつ答弁を訂正してもらいたいと思います。

発言情報

speech_id: 107205261X03119740312_020

発言者: 山田太郎

speaker_id: 12419

日付: 1974-03-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会