長谷川峻の発言 (予算委員会第三分科会)

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○長谷川国務大臣 スト権の問題は、昨年の公制審の答申を受けて立って、内閣の内部にいろいろな連絡会議などをつくり、私も就任以来、作業がどうなっているかということをずっとフォローしてみました。しかし部長、課長いろいろな会合を十五回とか何回かやったということでございましたが、これはたいへんむずかしい問題であることは、七年間かかって公制審が出した、それがまたいろいろ並列とか三つ並べられたという事態もございますので、むずかしいことはわかります、企業の内容とか経営の問題とか国会の審議、予算の問題等とかありますので。しかし時期が時期でございますから、それをひとつ前進させるというふうな意味で、二月二十七日かに第二回の連絡会議を開き、そういう手配を続けている。ただしかし、いまいつの時期にこうするというふうなことはなかなかむずかしいということは御理解いただけると思っておりますが、研究はこういう機会をきっかけにして絶えず進めるような段階であるということは御理解いただけると思います。

発言情報

speech_id: 107205268X00519740309_017

発言者: 長谷川峻

speaker_id: 17201

日付: 1974-03-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会