森中守義の発言 (運輸委員会)

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○森中守義君 どうも答弁がうま過ぎて土俵の外に出されそうですな。いま大臣の言われる四、六、八が中心だという認識はちょっとこれはおかしいですよ。重点要求はこれだけだ、付属物はこれだけだということで出されたものじゃない。いずれもが大臣が言われるように、きわめて喫緊なものであり、非常に重要なものを私は持っていると思う。ですから、なるほど四及び六、八というものが非常に対社会的に重要なファクターを持つものであることは私もわかります。けれども、認識のしかたとしては、八項目全部を重要なものだという認識をしてもらわないと困るのじゃないでしょうか。それとこれからの話し合いが目下審議官のところで詰めているということではなくて、要求それ自体についてその妥当性があるのかないのか、その認識をどうされるかと私は聞いている。その認識の上に立って、次のストライキの前段に与うべき回答というものが間に合うのか間に合わないのかということになるわけですがね。まずひとつ妥当性をお認めになるのかならないのか、それを聞かしてくれませんか。ただ話し合いをやっているやっているでは、どうもやっぱり要求自体に対して大臣の認識が理解できない。

発言情報

speech_id: 107213830X01019740326_016

発言者: 森中守義

speaker_id: 20997

日付: 1974-03-26

院: 参議院

会議名: 運輸委員会