森中守義の発言 (運輸委員会)

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○森中守義君 きわめて明快でけっこうです。妥当性がありますね。そうなればあとはどういう回答をするのか、どういう時期にどういう方向づけをして実施をするかという、いわばこういう方法論になるわけですが、どうなんでございましょう。さっき申し上げますように、おそらく来月の中旬予定されるストライキの前段に非常に短兵急な詰め方でもこれはまずいと思いますが、妥当性をお認めになるならば、それにふさわしいような回答というものは、たとえそれが概念の域を出なくても、抽象的な表現であったにしても一応出せるんではないですか。これはひとつ明言できるような気がしますね。たとえば、一の項目については五十年度までとか、五十一年度までという日限を切れる問題もありましょうし、あるいは検討したいという回答もあるでしょうし、その辺のことは、これこそ詰める経過の中でおおむねはっきりしてくると思う。で、そういうものを緩急の内容を包括しながら、前段に回答をお出しになりますか。

発言情報

speech_id: 107213830X01019740326_018

発言者: 森中守義

speaker_id: 20997

日付: 1974-03-26

院: 参議院

会議名: 運輸委員会