宮崎正雄の発言 (運輸委員会)

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○委員長(宮崎正雄君) 委員長として森中君のただいまの発言についてお答えいたします。
 ただいま審議日数の確保につきまして、これはもちろん当委員会だけでなしに、御承知のように、議長を中心とする各党の代表者が集まって、その線に向かって非常に努力されておるということは御承知のとおりだと思う。それから、本委員会といたしましても、議案が来ましてから皆さんの非常な御協力によりまして、送付された当日から審議を始めるというように、委員会に最善を尽くしたと思います。それから、委員会に対するこの扱いは与野党の理事でいろいろと御相談願いまして、その決定に基づいて運営するわけですから、この点はひとつ御了解をいただきたいと思います。ただ、今度の場合は日切れという特殊事情があったんですから、これはやむを得ないところの事情であったことをひとつ御了承いただきたいと思います。
 それからいま一つは、衆議院と何にもやっていなかったんじゃないかという御指摘でございますが、少なくともわが党の理事はほとんど毎日のように衆議院の関係理事なり、あるいは国対と十分なる連絡をとった上で、一日も早く本院に法案を回してもらうように最善の努力を尽くしたいということだけは申し上げておきます。したがって、ただいまの御指摘の点は十分に尊重はいたしますけれども、事実と反する点につきましては必ずしも御意見のとおりというわけにはまいりませんから、その点を申し上げておきます。

発言情報

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発言者: 宮崎正雄

speaker_id: 20718

日付: 1974-03-30

院: 参議院

会議名: 運輸委員会