長谷川峻の発言 (社会労働委員会)

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○国務大臣(長谷川峻君) 現行の労働基準法につきましては、制定後二十五年有余を経過して、その間の諸事情の変化等もかなりあり、いろいろな意見が出されているところでありまして、そこで労働基準法の施行の実情及び問題点については現在学識経験者による労働基準法研究会に調査研究をお願いしているところであります。その研究会は現在までに安全衛生関係については昭和四十六年七月に報告を行ない、これに基づきまして労働安全衛生法が制定されたところであります。残る問題につきましては鋭意御検討を進めているところでありますが、労働省といたしましては、労働基準法研究会の検討の結果を待ちながら、また、今後各方面の意見を聞いて検討してまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 107214410X01219740516_013

発言者: 長谷川峻

speaker_id: 17201

日付: 1974-05-16

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会