山崎昇の発言 (社会労働委員会)

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○委員長(山崎昇君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
 議事に先立ちまして、藤原道子君に対する感謝状贈呈の件を議題といたします。
 委員皆さんの御賛同をいただきまして、議員生活二十七年のうち、ほとんど本委員会の委員として活動いただきまして、今度の改選で退任をされることになりました藤原道子君のこの御活動に対しまして委員の皆さんから感謝の気持ちをあげたい、こういう提案等がございまして、委員長からかわってその提案をしてもらいたい、こういう皆さんの御趣旨がございましたので、私のほうで感謝状等を準備いたしました。これから皆さんにその感謝状を読み上げまして、満場一致のひとつ御賛同をお願いしたい、こう思うわけであります。
     感謝状
    藤原 道子君
 あなたは 新国会発足の当初から今日まで二十七年に及ぶ長い議員活動を通じ 参議院議員としては 終始本委員会に席をおかれ その間 数々の批判 提言を行われて 我が国の社会福祉 社会保障 公衆衛生 労働福祉などの向上に寄与されました その歩みは われわれ委員一同の指標となってきたのであります
 今回 議員生活を去られることは 深く惜しまれるところであり 委員全員はここに長年の御活動に対し深甚な謝意を表し 今後の御健勝を祈ってやまない次第であります
   昭和四十九年五月三十日
    参議院社会労働委員会
   〔拍手〕
 なお、皆さんから拠出をしていただきまして、ささやかですが、記念品を副賞ではありませんけれども、おあげしたいと思います。(拍手)
 では、藤原道子君。

発言情報

speech_id: 107214410X01419740530_001

発言者: 山崎昇

speaker_id: 6197

日付: 1974-05-30

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会