奥野誠亮の発言 (予算委員会第四分科会)

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○国務大臣(奥野誠亮君) 政治が先手をとって施策を強力に進めていかなきゃならないことは御指摘のとおりだと思います。私学経常費助成は四十五年度に発足したわけでございまして、そのときに百三十二億円の予算でございました。それが四十九年度は六百四十億円ですから五年間に五倍になっているわけであります。かなりの積極的な努力をしてきたということは認めていただけるんじゃないかと思います。しかし、先ほども申し上げましたように、これで五カ年計画が達成したからいいんだという気持ちは持っておりませんで、また、新しい計画をもって積極的な推進をはかっていきたいと、こういう決意でございます。ぜひ一そうの充実を期したいと、かように考えております。

発言情報

speech_id: 107215270X00219740405_018

発言者: 奥野誠亮

speaker_id: 25784

日付: 1974-04-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会