堀昌雄の発言 (逓信委員会)
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○堀委員 いま、あなた、四十九年度末までに七千九百台あると言われたのですけれども、この前大蔵政務次官がお答えになっているのでは、「昭和四十六年から昭和四十八年までの電話相談センターにおきまして、予算では二千五十二台認めておったのでございますけれども、取りつけになりましたのは千三百七十七台だと聞いております。」と。実は予算が通っていても、自治体がそれに対応できないために予算が消化されていなかった、というのがこの前の大蔵政務次官の御答弁にあるわけです。しかし、それだけれどもひとっことしは二千五百台ということで、四十九年は二千五百台、合わせると三千五、六百台にしかならないで、あなたのいまのお話の七千九百台も四十九年度末までについているというのも、どうもちょっと納得いかないのですね。じゃ、ちょっとそれを答えてください。