中村茂の発言 (建設委員会)
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○中村(茂)委員 この法律の第二条に、「前項の振興開発計画は、昭和四十九年度を初年度として五箇年を目途として達成されるような内容のものでなければならない。」こういうふうにして、開発計画は四十九年度を初年度にして五カ年計画になったわけでありますが、したがって、道路の整備五カ年計画も、それからそのほかの計画も、やはりこの四十九年度を初年度とする五カ年計画に合わせて全体的にこの法律の目的が達成できるようにしていかなければ、四十九年度の法が改正になった趣旨に合わないんじゃないか。というのは、それまで道路もこの法律とは関係なかったわけでありますけれども、この改正によって道路もここに関係してきた、そして四十九年度を初年度として計画を立てていくということになれば、やはり全体的な計画として計画年度も合わせ、内容も合わせて振興開発を図っていかなければいけないのではないか、こういうふうに考えるのですけれども、そこら辺の考え方と、それからこれからの合わせ方とを、ございましたらひとつ明らかにしていただきたい。