金丸信の発言 (建設委員会)
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○金丸国務大臣 ただいまの問題につきましては、長期計画は当然ことしやるべしという考え方で、各省に、たとえば下水道の五カ年計画も改定しなくちゃならぬとか、いろいろあったわけでありますが、この問題はあくまでも調和のとれた、ただ一つだけが突っ走るということでなくて、総合的な調和のとれた計画ということでございまして、五十年度を踊り場にして、五十一年度から六十年度を踏まえて十カ年計画をつくりたい、こういう考え方で、その間、ことしのこの踊り場につきましては十分な配慮をして計画を立てるというようなことで、各省庁にこの計画を立てることをぜひひとつ待ってもらいたいというような考え方で、国土庁は五十一年度から——この五十年度に十分な各省庁との調整の中でつくり上げていきたい、こういうようなことで延ばしたわけでありますから、御理解をいただきたいと思うわけであります。