小沢辰男の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○小沢国務大臣 外国等におきましても、公共事業については、それぞれの実施官庁で決められた手法に基づいて環境影響事前評価をやっていかなければならないという制度のたてまえになっておるわけでございます。ただ、私どもは開発をやる側のアセスメントだけで、それで一切任し切りという態度をとらないで、それを環境庁として十分チェックをいたしまして、環境保全に万全を期していく態度をとりたい。制度としては、それぞれの公共事業の主管庁の方で、それぞれの関係する法律のもとでやっていただくが、その基本をこちらの方で、先生がおっしゃったようにアセスメントの立法化の方で受け持っていこう、こういう考えでございます。
 なお、詳細なことは局長からひとつ。

発言情報

speech_id: 107504209X00419750218_018

発言者: 小沢辰男

speaker_id: 34783

日付: 1975-02-18

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会