長谷川峻の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○長谷川国務大臣 先生初め、ほかの先生方もメキシコの国際婦人年の大会の方に御出席になるという、そういう御努力に対して一番先に敬意を払います。またこういう機会に、いろいろと質疑を通じまして日本の婦人の地位の向上というものについてお話しいただきますことは、私たちも非常な激励をされるところであります。
 人事院の所管でございますけれども、何といっても、いま日本には働く婦人が千二百万と承知しております。そういう方々の地位を高めていくということが大事な仕事であります。また、やらせればできる、こういうこともはっきりしているわけでございまして、そういう機会をいろんな場所においてつくることが婦人年に対する私たちの務めじゃなかろうか、こう思ってせっかく努力してまいりたい、こう思います。

発言情報

speech_id: 107504410X02119750613_013

発言者: 長谷川峻

speaker_id: 17201

日付: 1975-06-13

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会