滝沢正の発言 (社会労働委員会)

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○滝沢政府委員 確かにおっしゃるように形の上でまた諮問するようになっておりますので、また利害対立して、大いに議論してさっぱり結論が出ないのじゃないか、おっしゃる懸念もわかりますけれども、今回の研究班の研究成果を得た上で、今回は厚生省においてこの医業類似行為の取り扱いに関する具体策を決定するわけでございますので、その際に、この決定に当たって審議会の意見を聞くという方式ですから、今回は決定の責任は厚生省側にあるという姿勢が明確でございますので、その点はまた議論が延々続くということを避けることはできる。そういう意味で厚生省の責任において、一応は意見ば聞くけれども、最終決定は行政の責任においてやる、こういう形になっておりますので、その点については今回のような長期にわたってまた議論を繰り返すということは避けられるというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 107504410X02619750703_007

発言者: 滝沢正

speaker_id: 13372

日付: 1975-07-03

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会