滝沢正の発言 (社会労働委員会)

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○滝沢政府委員 先生が具体的に挙げられましたような研究の場所で行われて、われわれとしては昭和二十五年に電気療法、温熱療法を中心に十六件の個別研究がございますし、その報告を受けております。四十八年に電気光線療法、温熱刺激療法等で七件の研究成果がございます。この研究成果は、先ほどお尋ねのございました審議の過程でも実は資料としてお渡しし、審議の資料にしましたけれども、やはりそれはかなり参考にはなったにしろ、結論を出すためのものとしては部分的に過ぎるという御意見があったようでございます。もちろん今回の研究班は、これら過去の資料はそれぞれの権威のある方々の研究成果でございますから十分な参考資料にはされるわけでございますけれども、今回の調査は、業種の技術的なそれぞれの違いというものを区分しますと、三百数種類にのぼるというような技術的な面の違いがあるものですから、かなりこれを広範にわたって調査して結論を出したいというような研究班の御意見でございます。もちろん参考にはされますけれども、それ自体研究班としての責任で調査を進めるという意欲を持っておられるわけであります。

発言情報

speech_id: 107504410X02619750703_011

発言者: 滝沢正

speaker_id: 13372

日付: 1975-07-03

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会