小宮武喜の発言 (石炭対策特別委員会)

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○小宮委員 赤字解消のために、炭価アップの問題についても、ひとつ最大の努力をしていただきたい。
 その場合に、この炭価の決定に当たっての問題ですが、従来とも一応、需要家と大概、通産省がいろいろ当たりながら、そしてどれぐらい上げようかということで審議会に諮問して決まるというような、従前のこういうようなやり方を、新石炭政策は五十一年度から始まるわけですから、それを機会に、何らかの新しい炭価決定のルールを確立する必要がありはしないかというふうに考えます。私自身がどういうふうにという具体案は持ちませんけれども、ただ、従前のような形だけで炭価決定をやっていくということよりは、何か新しいルールを一つ決める必要がありはせぬか、こういうように思うのですが、その点についての所見は、ひとつ石炭部長いかがですか。

発言情報

speech_id: 107504589X00819750625_028

発言者: 小宮武喜

speaker_id: 17959

日付: 1975-06-25

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会