高木俊介の発言 (石炭対策特別委員会)

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○高木説明員 お答え申し上げます。
 結局、需要業界と石炭業界の相互理解のもとに石炭鉱業というものが成り立つのじゃなかろうかと思います。現在までの石炭供給者側と需要者側の不信というものが物のすごく強いというのは、初めて今度、理解したような次第でございますけれども、この辺が今後いわゆる審議会の場でも、そのために現在の審議会を改組いたしまして、政策部会、経営部会あるいは需給・価格部会というような三つの部会を中心に動かせばどうかというように考えておりまして、特にこの需給・価格部会を中心にいたしまして、今後、需要業界と石炭業界の密接な話し合いをしてもらい、相互理解のもとで今後、炭価交渉なり、あるいは引き取りの量の問題なり十分、詰めていっていただくということが基本方針にあるわけでございます。

発言情報

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発言者: 高木俊介

speaker_id: 31436

日付: 1975-07-22

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会