中橋敬次郎の発言 (大蔵委員会)

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○中橋政府委員 国税庁からお答えするのがしかるべきだと思いますけれども、当然昨年の給与水準に固執するわけでございません。五十年分として同種同等の、先ほど申しましたような企業において、いわば外部労働に対しましてこういったような給与の上昇が見込まれるというようなことでございますれば、当然認められるはずでございます。そのときに、一七・一というような全国的な一人当たりの雇用者の所得の伸びというのも参考にはなりましょうが、あるいはまたその事業が大中小いろいろの規模のものもございますょうから、必ずしもその一七・一に固執はしないはずでございます。

発言情報

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発言者: 中橋敬次郎

speaker_id: 16898

日付: 1975-03-14

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会