高橋繁の発言 (文教委員会)

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○高橋(繁)委員 そうした対話と協調ということを基本としていくという姿勢でございますが、大臣が積極的にそういう対話を進めておる。しかしながら、この大学入試の問題、学歴偏重と合わせて非常にむずかしい問題があると思うのです。私は、まず文部省内が本当に大臣のおっしゃるような方向に一体進んでいるのかどうかということですね。省内の対話と協調は得られているかという問題を心配をするわけでありますが、ことしはもう昭和五十年、早くて五十二年から実現をしたいということになりますと、余すところ一年ということでありますが、早急にという大臣のおっしゃることは私は非常に賛意を表しますが、そのめどに対して文部省内の協調を得ながら、まとめながら、この学歴偏重の解消と大学入試の改善というものについては大丈夫ですかどうですか、その辺を確認をしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 107505077X00519750319_014

発言者: 高橋繁

speaker_id: 4904

日付: 1975-03-19

院: 衆議院

会議名: 文教委員会