木島喜兵衞の発言 (文教委員会)

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○木島委員 いま、藤波さんおっしゃるように、各党が案を持ち、その考え方が大体似ておるのだということもおっしゃいました。だから、できるならば合意をすべきことである。そういうことが、時間的にあろうがなかろうが、まずなさねばならなかったところの行為ではないのか。逆に言うならば、この案ではとても合意が得られるものではないから、合意が得られないという前提のもとの案であるから——この国会の文教委員会の流れからするならば、当然そういうものをお出しになったということになるんだろうかと思うのですが、いかがでありますか。

発言情報

speech_id: 107505077X01819750626_021

発言者: 木島喜兵衞

speaker_id: 24764

日付: 1975-06-26

院: 衆議院

会議名: 文教委員会