藤野重信の発言 (予算委員会第一分科会)

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○藤野事務総長 お答え申し上げます。
 第一点の、外国議員団との交流の関係でございますが、おっしゃるとおりでございまして、私どもも最大の努力をもってその計画を進めておるわけでございますが、本年度といいますか、五十年度といたしましては、新たに一班を増加できる程度、金額で一千万以上の額が増額になっておりますので、まあ御期待には必ずしも十分とは申し上げられませんけれども、今後のわれわれの努力の方向としてお認めを願いたいと思います。
 次は、第二点といたしまして、議員宿舎の関係でございますが、御案内のとおり、五十年度早々をもって完成見込みとなっております九段議員宿舎の第二期工事が終わりますと、六十三戸の増加となります。したがいまして、現在二百五十九でありますものが三百二十二となりますので、現在の議員数に対して、全部とまでは申せませんが、かなり緩和された形になるんじゃないかと思います。
 おっしゃるとおり、今後の見通しも考え合わせまして、自後の計画についても万全の準備をいたしたい、かように考えております。

発言情報

speech_id: 107505266X00119750224_027

発言者: 藤野重信

speaker_id: 7350

日付: 1975-02-24

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会