野坂浩賢の発言 (予算委員会第二分科会)

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○野坂分科員 いまお話がございました中に、やりたいけれども資格者がない、資格者があればやるのだ、裏の意味はそうだと思うのです。いろいろなことが出発をするときには、たとえば調理師その他にしてもなかなかない場合があります。しかし一定の期間、まさに当分の間ですね。全くしばらくの間、一年なり二年ということで廃止をする。そのために、たとえば図書館通論その他七科目の講習規定がございますね。これらをその司書の皆さん方にやらせるということになれば、資格者というものは急速にふえてくる。それを「当分の間」といって何十年も放てきをしておるから、そういうことができない、こういうふうに思うのです。その点についてはどのようにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 107505272X00519750228_008

発言者: 野坂浩賢

speaker_id: 6003

日付: 1975-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会