野坂浩賢の発言 (予算委員会第二分科会)

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○野坂分科員 社会教育はいろいろな部面をとらえてすべて社会教育と言えるでしょうけれども、理容学校にしても、あるいは美容学校にしても、いまは進学率も高くなって、高等学校から大学へというかっこうになっておりますけれども、高等学校を卒業して専門的な技能教育を受けて社会に出ていく、そういう意味では学校教育である、こういうふうに考えた方が今日の世情からは妥当ではなかろうか、このように私は考えるわけでありますが、どうでしょうか。

発言情報

speech_id: 107505272X00519750228_016

発言者: 野坂浩賢

speaker_id: 6003

日付: 1975-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会