大河原太一郎の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(大河原太一郎君) 制度については、それぞれの産地別あるいは野菜の種類別その他によって非常に細かくと申しますか、非常にリジッドと申しますか、硬直的な制度になっておりまして、その点が生産者、生産農家にとって意に満たないというような御批判がいろいろございまして、これについての改善検討ということは、率直に申し上げますと、省内でも現在始まっておるわけでございます。が、やはり全体としては、その一定の価格水準の保障という点による需給のバランスをとるということは、かつて五年、十年前の全く自由な経済に放任されていた野菜の需給なり価格よりは、このときよりは一段われわれは進んできているというふうに考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 107515007X00419750214_010

発言者: 大河原太一郎

speaker_id: 5563

日付: 1975-02-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会