青井政美の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○青井政美君 私自身もこの大きい意味の運用はわかっておるのでございますが、農林省は、この一月末で、いわゆる有鉛の機械台数がどのぐらいあるとお考えいただいておりますか。あるいは、過去におきますお話の中では、五カ年ぐらいで償却されて済むというふうに判断されてのお話でございますが、私ども、今日の農業の実態を見ると、小さい農機具と言いましても、かなりの時間を要するので、やはり現在企画せられておる問題より長く有鉛ガソリンを使うということを考えなければ、また、環境汚染にも公害にもつながるということは農業機械関係においてはあまりございませんので、自動車の公害と同じような扱いを受けるということではさらに農業の経営に非常に大きい問題になろうかと思うのでございます。農林省は、五十年の一月末現在ぐらいでどのくらいの残存推定数があると見ておるか、お聞かせをいただきたい。