青井政美の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○青井政美君 時間が参りましたのでこの辺でおきたいと思います。いろいろ問題は、一時間や二時間しゃべったことでどうという問題ではございませんが、やはり食糧基本法というものを考えていくかどうかという問題については、大臣なり政務次官からということにして、若干の意見を留保さしていただきたいと思うのでございます。それから農産物全体を通じまして、御承知のように再生産に見合うという条件が整いにくいという環境の中での今日の農業でございます。やはり民族が生きていく限り、全体の民族の生きられるという条件の中で、私は世界的な一番高い水準を持つ日本の農業の技術者、そういったものがやはり反当収量においては、あるいは所得の水準においては、いわゆる世界的の水準の中で最低を泳いでいるという実態は、もとより土地がないという一つの条件が、それぞれにふくそうされた結果になっておると思うわけでございます。こういう意味に考えますときに、今後の予算の執行運営の中ででき得る限りの御配慮を願って、より経済効果が上がりますように特にお願いを申し上げまして私は質問を打ち切りたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 107515007X00419750214_019

発言者: 青井政美

speaker_id: 10320

日付: 1975-02-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会