指宿清秀の発言 (予算委員会第一分科会)

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○参事(指宿清秀君) ただいまお尋ねの衆参両院の警備範囲の問題でございますが、御承知のように、衆参両院は国会議事堂をおおむね左右に二分しておるわけでございます。ただ、議員会館は、ただいま説明がありましたように、衆議院が二つ、参議院は一つということでございますので、議員会館の警備を両院の警務でそれぞれ所掌しておるわけでございますから、その分につきましては一館分だけ衆議院の方が警備範囲が広いということは当然でございます。本館につきましては、以前から、衆参両院でそれぞれ国有財産の持ち分と申しますか分担があるわけでございますが、それを基礎にいたしまして、おおむね中央――具体的に申しますと中央玄関から中央の大臣室等、この辺は参議院の方の警備範囲ということに相なっております。ただ、一階の面につきましては中央食堂等は衆議院の方でございますし、三階等につきましても衆参必ずしもいずれが広いということではございませんが、全体的に申しまして、本館につきましてはやや参議院の方が広いのではないかというふうに私どもは理解をいたしております。

発言情報

speech_id: 107515266X00219750331_234

発言者: 指宿清秀

speaker_id: 597

日付: 1975-03-31

院: 参議院

会議名: 予算委員会第一分科会