河上民雄の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○河上委員 もう一度重ねて伺いますけれども、この漁業協定が成立した以上は、この線というものは、日中間に関しては紛争がもし起きた場合、たとえばこの線を越えたという場合に、たまたまというか当然でしょうが、漁船が拿捕せられたような場合の紛争解決のための基礎になる、こういうふうに日本政府も考えておられるのか。そのときはそのときでまた公海上なんということになりますと、この協定というものは意味がなくなってきますのですが、その点は、いまの御答弁がちょっとあいまいでございましたので、もう一度お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 107603968X00419751205_011

発言者: 河上民雄

speaker_id: 4918

日付: 1975-12-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会