河上民雄の発言 (外務委員会)

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○河上委員 私は、今日の日中間の外交関係から見まして、そういうような紛争が頻発するとは考えませんけれども、しかし、ささいな紛争が起こること自体が友好関係に非常に響く場合もありますので、もう少し明示的に何かあってほしいような気もしないわけではないのです。もちろん、紛争処理委員会というようなものがあるからそれで安全というわけでもないと思いますけれども、そういう意味で伺ったわけでございます。特に最近の松生丸事件を考えましても、そういう場合にどう対処するかということの備えだけはやはりやっておかなければいけないのではないか、こんなふうに思いますが、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の場合は、軍事警戒ラインというか、それに当たるようなものがあるというふうにお考えになっておられますか。

発言情報

speech_id: 107603968X00419751205_019

発言者: 河上民雄

speaker_id: 4918

日付: 1975-12-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会