高木俊介の発言 (石炭対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高木政府委員 下請の方々の仕事の範囲にもよるわけでございますけれども、いわゆる復旧関係でございますけれども、揚水していきますと、それに伴いまして坑内の作業個所もどんどんふえてくるわけでございます。そういうことで、完全に遊ばしておくという労働者は、一昨日の話では半分以下でございまして、ほとんど揚水と同時に仕繰りなり、あるいはその他の作業をやっていただくという観点に、会社の方もお立ちになっておりまして、また、そういう計画に基づきまして百五十億というような話もおっしゃっていましたし、先ほど、お話ししますように、十二月、一月の資金手当てはやっておるということでございます。

発言情報

speech_id: 107604589X00619751217_016

発言者: 高木俊介

speaker_id: 31436

日付: 1975-12-17

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会