嶋崎譲の発言 (文教委員会)

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○嶋崎委員 非常勤として予算措置上やることは、いままでだってできたのですよ。私のこの間の質問の意味は、現行制度で公務員制度というものを前提にすると、たとえば共同利用研究所のプロジェクトのチーフになったりするようなことが事実上できない、予算措置と関連してできないという制約があるということなんですね。私は、教育公務員特例法の教員というものの持っている職の特殊性というものを考えれば、教特法の二十一条で言っている考え方で運用していくように運営規則その他を変えればできるのではないかということを主張していたのですけれども、いまの局長の答弁ですと、いままでどおりであって、制度そのものにメスを入れるという回答ではないと受け取れますが、いかがですか。

発言情報

speech_id: 107605077X00219751217_006

発言者: 嶋崎譲

speaker_id: 860

日付: 1975-12-17

院: 衆議院

会議名: 文教委員会