嶋崎譲の発言 (文教委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○嶋崎委員 大体わかりました。いままでの高専を大学の学部というふうに延長し再編をして、そして将来、その上に大学院というものをつくっていくという意味で、いまの学校教育法で考えられている制度に合ったものに改編をしていく、そういう趣旨で今後発足をしていくことになるであろうということでございますね。
 そうしますと、さしあたって、いまの学校教育法の改正での独立大学院というのが直ちにその法改正に伴って動き出すというよりも、いまのところその枠から外に出ていて、そして今度の学校教育法の一部改正は、技術科学大学院構想というものは一応のけられた中で、今後その問題については委員会でもう一度議論をしていただくということになって——枠外といいますか、改正の枠外の制度の問題として今後検討して明らかにする、そういう趣旨に理解してよろしいですか。

発言情報

speech_id: 107605077X00219751217_022

発言者: 嶋崎譲

speaker_id: 860

日付: 1975-12-17

院: 衆議院

会議名: 文教委員会