対馬孝且の発言 (物価等対策特別委員会)
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○対馬孝且君 時間がきましたから、部長ね、簡単に申し上げますけどね、現実にその後通産省の会議をやった後で、率直に言うけど、札幌勤労者団地協議会の十六協議会が二百リッターのドラムかん一本を六千八百五十円で契約したんです。ところが日石から七千百五十円にしてもらいたいということで全部に正式に通告してきたわけですよ。それがだめなら、これはもう供給いたしませんと、こういう事実が出ているんですからね、これはどう言ったって。消費者協会ですよ、これは道庁の。知事が管理をしている道消費者協会でこのことが出ているんですよ。ただ、いま副総理から答弁していただきましたから結構であります。したがって、緊急にひとつ経企庁と通産省からそれぞれ調査員を派遣していただいて、そういう実情にマッチをしたいま指導をしないと、このままではお正月も越せないという、本当におばあちゃんなんか灯油が上がって布団かぶって寝ているというような状態なんですよ、寒さにふるえて、灯油をたかないで。こういうことが出ているんですからね。したがって、副総理、調査員をひとつ派遣するということでよろしゅうございますね。——それじゃそういうことでひとつぜひお願いをしたいと思います。
以上で終わります。