銅崎富司の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○銅崎政府委員 沖繩のいわゆる対米請求権問題でございますが、当面、沖繩開発庁の協力のもとに防衛施設庁が調査を行うことになりまして、昭和四十八年度以降実態の把握に努めてまいりました。沖繩返還協定放棄請求権等補償推進協議会からの第一次要請分、それから沖繩県漁連要請分につきましては、昨年九月末日に概況調査を終わっております。それから、第二次の要請分がございますが、これも近く概況調査を終わる予定でございます。しかしながら、概況調査の結果、なお検討を要するむずかしい問題点がいろいろとございますので、現在関係省庁と精密調査の実施等を含めまして今後の処理方針について協議しておるというところでございます。
 それから、旧本部飛行場の復元補償でございますが、これは地元と米軍のDEの方とでいろいろ話し合いが行われておるわけでございますけれども、なかなか難航していて、その話し合いがつかないというふうに聞いておりますが、私どもも御援助できるところがあればそれなりに御援助をいたしたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 銅崎富司

speaker_id: 29010

日付: 1976-05-21

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会