大倉眞隆の発言 (大蔵委員会)

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○大倉政府委員 大臣からお答えいただきます前に、中期財政収支見通しのお話からお入りいただきましたわけですが、この見通しの性格上、五十五年度の姿を先に想定いたしましてそれを逆に年割りにして五十二、三、四を出したという性格のものでございますので、ただいまの私どもの見通しが、五十二年度が具体的な計数として歳出歳入がこういう姿になるであろうということを積み上げていったというものではないということだけ、まずあらかじめ申し上げておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 大倉眞隆

speaker_id: 16646

日付: 1976-04-27

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会