高橋元の発言 (大蔵委員会)

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○高橋(元)政府委員 昨日も大臣からお答え申し上げましたように、本年一月の財政制度審議会からの公債発行に関する報告の内容でございますが、いま先生から御指摘のありました国民経済と国民生活を維持していくということで、五十一年度における財源事情及び五十一年度における行財政の水準というものに照らし合わせまして、やむを得ざる措置として五十一年度について発行の特例をお願いいたしたい、そういう趣旨でございます。したがいまして、これによって恒常的に赤字公債の道を開くということになるとは私どもは考えておりませんし、特例公債からできるだけ早く脱却をする、そういう財政運営を行いたいということにつきましては、かねがねこの委員会において大臣からお答えを申し上げておる方針に変わりはないわけでございます。

発言情報

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発言者: 高橋元

speaker_id: 29635

日付: 1976-05-11

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会