高橋元の発言 (大蔵委員会)

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○高橋(元)政府委員 特例公債法の二条でございますが、特例公債の発行額につきましては、「予算をもろて国会の議決を経た金額の範囲内」という規定をいたしております。本年度の予算編成に当たりましては、総合予算主義、つまり本年度内の追加財政需要というものは全部現行の予算の財源の中で処理できる、そういう体制で編成をしたわけであります。したがいまして、ただいま御指摘のようなケースは起こらないように私どもとしては戒心をいたしたいと思いますけれども、特例公債の発行額を増額いたしますためには、予算の議決を得れば法律上は可能でございます。

発言情報

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発言者: 高橋元

speaker_id: 29635

日付: 1976-05-11

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会