大倉眞隆の発言 (大蔵委員会)

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○大倉政府委員 調査課を認められましたことが新増税をもっぱらそこで担当するんではないかというふうに観測されていることは私も承知しておりますが、私どもの要望しておりましたのはそういうことではございません。調査課は外国調査というものを従来国際租税課の中でやっておりまして、内国調査というのを総務課の中でやっておりましたが、内国調査と外国調査をもう少し有機的に結び合わせてやってみたいというのが従来からの要望の趣旨でございまして、具体的な税目につきましての担当は依然として税制一課、二課、三課がそれぞれ担当してまいります。

発言情報

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発言者: 大倉眞隆

speaker_id: 16646

日付: 1976-05-11

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会