大倉眞隆の発言 (大蔵委員会)

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○大倉政府委員 歳出面につきましては主計局からお答えがあると思いますが、歳入面につきまして、現在のシステムで賄い切れない、何らかの新増税ということで国民に新たな負担をお願いする場合には、いままでのシステムの中で不公平と言われているものは洗い直してこれを直すという努力をまずすべきであるという点は、御指摘のとおりだと思います。私どもも基本的にはそういう考え方を持ちまして、昨年の夏以来私どもなりに努力をいたしてまいったつもりでございます。いわゆる特別措置の整理につきましても程度の差につきまして御批判があること、重々承知しておりますが、私どもとしてはできる限りの努力をいたしたつもりでございますが、今後ともその面での努力は怠らないで続けてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 107704629X01119760511_027

発言者: 大倉眞隆

speaker_id: 16646

日付: 1976-05-11

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会