剱木亨弘の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○委員長(剱木亨弘君) この際、証人に一言ごあいさつを申し上げます。本日は当委員会に御出頭いただき、ありがとうございました。
証言を求めるに先立ち、証人に御注意申し上げます。
議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人には、証言を求める前に宣誓をしていただきます。
宣誓または証言を拒むことのできるのは、次の場合に限られております。
証言が、証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族、または証人とこれらの親族関係のあった者及び証人の後見人または証人の後見を受ける者の刑事上の訴追または処罰を招くおそれのある事項に関するとき、またはこれらの者の恥辱に帰すべき事項に関するとき、並びに医師、歯科医師、薬剤師、薬種商、助産婦、弁護士、弁理士、弁護人、公証人、宗教または祷祀の職にある者またはこれらの職にあった者がその職務上知った事実で黙秘すべきものについて尋問されたとき。
以上の場合以外は、証人は宣誓または証言を拒むことができません。
正当の理由がなくして証人が宣誓または証言を拒んだときは、一年以下の禁錮または一万円以下の罰金に処ぜられます。
また、宣誓した証人が虚偽の陳述をしたときは、三月以上十年以下の懲役に処せられることになっております。
それではこれより証人の宣誓を行います。
証人は証言席で宣誓書を朗読してください。
全員御起立願います。
〔総員起立、証人は次のように宣誓を行った〕
宣誓書
良心に従って真実を述べ、何事もかくさず、又
何事もつけ加えないことを誓います。
証人 土屋 清