竹田四郎の発言 (外務委員会)

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○竹田四郎君 アメリカはこれに対していままでどういう努力をしてきたんですか。少なくともいままでの形では、米州のことは米州でという形でのモンロー的な考え方というものが私はかなり強くあったと思うわけでありますけれども、そういう意味では、何といっても最大の資金供与国であるアメリカ、そして米州全体におけるところの主導権を持っているというのはやっぱりアメリカだろうと思うのですけれども、そういう意味では第一次的なこれに対する責任というのはアメリカが負うべきであるというふうに思うんですが、アメリカは一体どういう努力をいままでこのためにしてきたのか。

発言情報

speech_id: 107713968X00719760520_008

発言者: 竹田四郎

speaker_id: 7692

日付: 1976-05-20

院: 参議院

会議名: 外務委員会