芳賀貢の発言 (農林水産委員会)

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○芳賀委員 次に、統計情報部長にお尋ねいたしますが、九月十五日現在の水稲の作況報告が行われましたが、この内容が、われわれ北海道並びに東北の調査を行った道や県別の作況の指数と相当大きな懸隔があるのです。北海道の場合には、農林省の場合には九月十五日現在の指数が平年作に対して八三%、北海道の集計した指数は七三%ですからね。同じ被害農作物を対象にした厳密な調査結果が一〇%も開きが出るというのは、これは過去にそういう実例がないのです。どうしてそういう大きな違いが出たのか。実際に全国平均にして九五%の米が収穫できるという確信がそれによってあるかどうか、その点も明快にしてもらいたいと思うのです。

発言情報

speech_id: 107805007X00219761007_024

発言者: 芳賀貢

speaker_id: 28868

日付: 1976-10-07

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会